ルヴァンカップで再び札幌と!注目は久保建英!スター性もある15歳!


グループステージはいつももう一つ盛り上がらないYBCルヴァンカップ。

でも、今節は違います!

だって、大注目の久保建英が出場するという、もっぱらのウワサ。

観に行ってきました!

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ルヴァンカップで再び札幌と!

J1リーグ戦 第6節での札幌との対戦は、スコアは1-2で、惜敗のように思える試合でしたが、内容では完全に圧倒されていました。

歩の良い相手でしたし、ボクも意気揚々と札幌まで乗りこみましたが、結局ラーメンを食べて帰るだけになってしまいました。

詳しくは、コチラ
    ↓
鳥栖にドローの後は札幌!東京の注目選手は阿部?浦和の結果も

再びホーム味スタで、ルヴァンカップでの対戦となりました!

今度は負けるわけにはいきませんよね。

それを表すかのような東京のスターティングメンバー。

FW陣以外はほぼレギュラーメンバーに近いものでした。

試合結果は31分に永井が左足で決めたゴールが決勝点となりました。

シュート数も東京の14に対して、札幌は0(ゼロ)。

試合内容も、控え組が中心の札幌を圧倒するものでしたので、欲を言えばもう少し得点を重ねて欲しかったところです。

ただ、前回ボロボロだった小川諒也も良かったですし、何より永井が移籍後初ゴールなのはウレシイですね。

ボク的にはウタカがゴール前で何度もこねまわしていたのが気になりました。

やはりウタカには、ボールを持ったらゴールを向いて思い切り振り抜いてほしいです!

東京の注目選手はモチロン久保建英!

先発はないと思いっていましたが、66分にゴールを決めた永井と交代するカタチでピッチに登場してきました!

どよめく味スタ…。

技術はバルセロナも認めるほどのものなので、分かっていたことですが、やはり何よりすごいなと感じたのは、その物怖じしないハートではないでしょうか。

まるで練習試合のように、淡々とやってるんですよ!

86分の、自らつかんだFKのチャンスを自分で蹴って、あわや直接インか?というおしいシュートでした。

ボールを持っていないときも、スペースへ入りこむ「間」が絶妙で、もちろんボールを持つと、このまま一気にゴールまで行ってしまうのではないかと思わせるようなドリブルでした。

本当に彼がボールを持った瞬間、スタジアムの雰囲気が変わるような、そんなオーラを感じました。

いや~、はやくJ1リーグ戦での活躍が見たいですね!

楽しみです!


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スター性もある15歳!

キックやドリブルがうまい選手は少なくありません。

ただ、スタジアムの雰囲気までも変えてしまう選手はそう多くはないでしょう。

かつて本田や香川がJ1でプレーしていたとき、やはりこの2人がボールを持つと、スタジアムの雰囲気が変わりました。

久保建英はこの2人とはまた違うタイプのプレーヤーだと思いますが、大きな可能性を秘めた選手であることは間違いありません。

できるだけ長く東京にいて欲しいという気持ちと、早く海外に出てよりスケールの大きな選手なって欲しいという気持ちと、複雑な思いが交錯します(笑)

まとめ

東京ファンにはおなじみの試合終了後、ゴールを決めた選手がやる「シャー!」ですが、永井がやり方が良く分からないとのことらしく、なかなかやらないまま時間が過ぎてしまいました。

最後に永井と建英の2人がゴール裏へ来て、シャーをやろうとしたのですが、建英目当ての報道陣が大勢押しかけてどんどん建英に近寄って来て何度も係員に制される始末…。

永井選手にはちょっと失礼な気もしますが、これもスターの証でしょうか。

スタジアムを出たら、なんとテレビ局の取材が行われていました。

それにしても「タケフサ効果」すごいです!

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