リーグ戦4連勝で向かう相手は3連勝のセレッソ大阪!ミスが行方を決める!

2018シーズン当初は調子の出なかったFC東京ですが、このところリーグ戦4連勝とやっと波に乗ってきました。

連戦が続く中、相手は3連勝中のセレッソ大阪です。

破竹の勢いで、サンフレッチェ広島を追うぞ!

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リーグ戦4連勝で迎う相手は3連勝のセレッソ大阪!

リーグ戦4連勝で、やっと波の乗ってきたFC東京です。

V・ファーレン長崎戦ではディエゴのハットトリック。

そして中2日で迎えた鹿島アントラーズ戦では、室屋が八面六臂の活躍で逆転勝利!

この勢いで向かう相手は昨シーズン辛酸を舐めさせられたセレッソ大阪です。

どうでもいいけど、松田陸と水沼宏太って性格悪いですよね(笑)

FC東京から出ていかざるを得なかったのは、FC東京のせいではないと思うのですが…。

まあ、そんなことを言っても始まりませんね。

FC東京に負けず劣らず、いやFC東京以上にタレントが揃うセレッソ大阪です。

ハードワークで臨むしかありません。

さあ、どうだったのでしょうか。

ミスが行方を決める!

FC東京は、前節と比べ、さすがに疲れの見えるディエゴから富樫敬真を変えるだけの先発メンバーで挑みます。

好調の室屋はそのまま。

一方、セレッソ大阪は、ターンオーバーをしっかりやってきました。

前節から先発6人を入れ替える熱の入れよう。

しかも松田陸、水沼宏太など、FC東京相手だといつも以上に力を出す選手をしっかりメンバーに加えてきました。

前半はどうだったの?

試合は開始早々から、予想通り、どちらも堅い守りが続きました。

双方何度かゴール前でのチャンスはありましたが、いずれも決定的なものではありませんでした。

しっかりゾーンプレスを作って、お互いに攻めあぐむ展開でした。

FC東京は、ディエゴがいないことが大きいのか、攻撃に迫力がありませんでした。

後半はどうだったの?

後半の頭からディエゴが登場すると、徐々に攻撃にリズムが生まれてきます。

やはりディエゴがいるといないとでは大違いです!

しかし、サイドからの速い攻めは十分研究されているのか、サイドにボールを振った時には、セレッソ大阪のDF陣がすでに人数を多くかけてゾーンを形成しています。

なかなか攻めきれないなか、急に試合が動きます。

74分、ゴール手前に浮いたボールを、前に出た林と、ちょっと下がったチャン・ヒョンスとの連携がうまくいかず、お見合い。

その一瞬のスキをついて、高木俊幸にボールを奪われ、無人のゴールに流し込まれてしまいます。

その後は大きな展開がなく、万事休すとなりました。

この試合は、前節の鹿島アントラーズ戦と同様、中断期間前の大事な大事な試合です。

全力で戦って負けたのなら仕方ありませんが、ミスで負けるとは…。

ケンタ監督は怒っているでしょうね。

ボクも怒ってます!!


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注目選手はだれ?

注目選手なんていませんよ。

それはそうと、前節とデキはほとんど変わらなかったと言ってもいいのに、なぜか攻めあぐみ、結局ひとつのミスで負けてしまったということを考えなくてはイケませんよね。

カウンターとサイドアタック。

これが前節のV・ファーレン長崎戦では見事にはまりましたが、今節のセレッソ大阪は、このFC東京の攻撃パターンをことごとく先回りして封じていたように見えました。

縦に速いパスを出して攻め込もうとすると、すでにセレッソ大阪のDF陣がFC東京の攻撃陣以上の人数をかけて防ぎに来ている…。

ファウル覚悟でディエゴの足を封じる…。

そんなシーンが何度も見られました。

攻撃のパターンを増やしておかないと他チームも同じような作戦をとってくるのではないでしょうか。

これからはさらに連携が求められるようになりますね。

まとめ

次節はアウェイで清水エスパルスと対戦です。

ケンタ監督の古巣とも言えますね。

相性の良い相手ですので、今度はキッチリ勝点を持って帰って来て欲しいものです。

そしていつの間にか浦和レッズも調子をあげてきました。

今シーズンは職場の大勢のレッズサポの前でこのまま上から目線でいさせてくださいよ!

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