ついにガンバ大阪と対決!ケンタマジックが炸裂!MOMは誰?

前節、湘南ベルマーレ戦では、タフな戦いでリーグ戦初勝利のFC東京。

今節は、ガンバ大阪を味スタに迎えます。

ケンタトーキョーが古巣に対してどのような戦いをしたのでしょうか。

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ついにガンバ大阪と対決!

浦和レッズとの対戦はなんと開幕戦でした。

その時の様子はこちらにアップしています。

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そして今節は早くも、ケンタ監督が5年間指揮を執り、その間3冠を達成したガンバ大阪。

いわゆる「因縁の対決」が早くもリーグ序盤から続きますね。

ガンバ大阪のメンバーももちろんでしょうが、ケンタ監督もガンバ大阪の良いところも悪いところも知り尽くしているハズです。

ぜひ、その弱点を攻めて勝って欲しいものです。

さあ、どうだったのでしょうか。

ケンタマジックが炸裂!

先発メンバーに大きな変更はありませんでした。

ただ、FWはディエゴとケイマンではなく、ディエゴと永井でした。

永井は、実はガンバ大阪監督時代にさんざん苦しめられた俊足FWです。

自分のピースとなった今、ここぞとばかりに先発起用します。

前半はどうだったの?

ケンタ監督の思い通り、序盤早々、永井が俊足を活かして駆け上がり、右からシュート。

東口が何とかパンチングで防いだものの、左から上がってきていたヒガシがリバウンドにうまく合わせてゴール!

そしてその10分後には、セットプレーから小川のクロスに、オフサイドトラップをかいくぐった森重が頭で合わせて早くも2点目をゲット。

ええ~っ、どうしたんですか??

あれほど苦しんでいた攻撃陣が早くも複数得点…。

ガンバ大阪はFC東京のフォーメーションに苦しみ無得点のまま前半が終了…

と思ったのものつかの間、アディショナルタイムにゴール前で髙萩がファウルをとられ、ファン・ウィジョにPKを決められてしまいます。

後半はどうだったの?

前半終了間際の流れを変えられず、後半は、ガンバ大阪に攻められ続け、防戦一方の展開となりました。

そして58分には再びファン・ウィジョにゴールを決められ、試合を振り出しに戻されます。

ガンバ大阪の怒涛の攻めに対して、FC東京は耐えながらついにチャンスを掴みます。

64分に左サイドから小川が正確無比なクロスボールを上げ、ディエゴが頭で合わせてビューティフル・ゴール!

昨シーズンまでのFC東京なら、同点にされたあとズルズルと逆転…なんてパターンも想像されましたが、今シーズンは違いますね。

そのまましぶとく守り切り、3-2でガンバ大阪に勝利しました。

勝利には幸運も必要

と、このままだと、ヒガシ、モリゲ、ディエゴと役者が決めて連勝、となりますが、ひとつ忘れてはイケナイ出来事が…。

後半終了間際からパワープレーに出るガンバ大阪に対して、何とかしのいできましたが、後半アディショナルタイム2分にあわやという場面がおとずれます。

この試合で2得点を決めているファン・ウィジョにゴール左隅を狙われます。

GK林は右側に張り付いていて、いくら長身の林でも届きません。

これはヤバイ!と誰もが思いました。

でも、なぜか左隅はケイマンが…。

頭で弾き飛ばして失点を防ぎます!

試合後、ケンタ監督も「あれは1点もの」とのコメントを出していました。

確かにラッキーでしたが、あの場面でフォワードがゴールに張り付いたままなんて…。

少年サッカーの試合だったら監督に怒鳴られているのではないでしょうか(笑)


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この試合のMOMは誰?

今節は活躍した選手が多くて、誰がMOMか決めかねてしまいます。

今季早くも2得点のヒガシでも、復帰後初得点の森重でも、そしてもちろんディエゴでもおかしくありません。

また、2アシストの小川も候補です。

でも、ボクはあえてこの試合のMOMは、ケイマンにさせていただきます。

やはり、あの後半アディショナルタイムでの奇跡のセーブは特筆モノです!

あの場面でFWがあのポジションというのはタブーでしょうが、なぜかそれがピタリとハマってしまいました。

やってはイケナイと言われていることが、ときに幸運を呼び込むこともあるのですね。

まさに「勝ちに不思議な勝ちあり」と言ったところでしょうか。

でも、ホントに大きなプレーでした。

ケイマンはボクの今シーズンイチオシの選手です。

次回はぜひ決勝ゴールでMOMをあげたいものです。

次節は「江戸の仇は長崎」で?

リーグ戦の連勝に加えて、初の複数得点。

何も言うことはないまま、ルヴァンカップをはさみ、次節はV・ファーレン長崎と長崎で対戦です。

リーグ戦初戦の相手、浦和とはドローでしたが、第2節は味スタでベガルタ仙台に、続く第3節はアウェイでジュビロ磐田にやられましたので、「江戸の敵を長崎で討つ」とばかりに長崎へ乗り込みましょう。

V・ファーレン長崎もまだ勝ち星がないとは言え、J1初参戦ながらこれまでなかなか善戦しています。

リーグ戦初戦は湘南ベルマーレに惜敗。

しかし、その後はサガン鳥栖、浦和レッズとドロー。

レッズ戦のあとのルヴァンカップではリーグ戦初戦に負けた湘南ベルマーレ相手に2-1で勝利するなど、徐々に力を発揮しています。

リーグ戦ここ2試合は敗戦が続きましたが、だからこそ、なんとしても勝ちにくるはずです。

徳永のスキルの高さは言うまでもありませんし、鈴木武蔵にスキを与えたら、イッキにやられてしまいます。

そして、バックには、あのジャパネットたかたの元社長もついています!

湘南ベルマーレ戦の時のような、タフな試合を期待します!

ケンタ監督、期待してますよ。

ケンタ!トーキョー!

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