2018シーズンの開幕戦は浦和レッズと!ゲストは?結果は?得点は?


2018シーズンのJ1リーグがいよいよ開幕しました!

開幕戦はホーム味スタ、相手は浦和レッズです。

もうこれ以上負けるわけにはいきませんよね。

どうだったのでしょうか。

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2018シーズンの開幕戦は浦和レッズと!

長谷川健太監督を迎え、いよいよ2018シーズンが始動します。

今まで、選手については、他クラブにまったく引けをとらないタレント揃いだと思っていましたが、監督についても、優勝を目指せる実績のある素晴らしい方を迎えることができました。

そんな2018シーズンの幕開けにふさわしい対戦相手は浦和レッズ。

ご存じのとおり、J1リーグでの浦和との対戦成績は、7勝19敗6分です。

今シーズンはボクもちょっと気合が入りすぎたのか、

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で、勝手にスタメン予想などさせていただきましたが、バッチリ当たりました!へへっ!

一方、さらに浦和レッズのスタメンも予想させていただきましたが、やはりこちらは結構ハズシました(笑)。

やはり、「愛」がないとダメですね。

2018シーズンの開幕戦のゲストは?

ホーム開幕戦には毎年結構有名な方が来てくれます。

数年前には大原櫻子さんが来て熱唱。

実はあれ以来ボクは桜子さんの大ファンになってしまいました。

昨年は、小池百合子都知事でしたね。

大ファンにはなれませんでした…。

そして今年は東京スカパラダイスオーケストラが来てくれました。

普通こういう時は1曲だけだと思うのですが、スカパラは何曲も熱唱してくれました。

スカパラの演奏中にワザとチャントみたいのを大声で唄ってかき消そうとするレッズサポには頭が下がります。

お疲れさまです。

試合結果はどうだったの?誰が得点したの?

前半はどうだったの?

いよいよキックオフです。

序盤からディエゴ・オリヴェイラがポストプレーで何度も起点となっていましたが、味方がボールを受けられず、チグハグな展開が進みます。

一方、浦和もペトロビッチが監督だったころのようなゴールへの推進力は感じられず、両チームともに中盤で細かいパス回しを続けるだけの、ちょっとダルい展開を見せまていました。

久しぶりに試合を見たせいもあるのかも知れませんが、前半の45分がとても長く感じられる、変化に乏しいゲーム運びでした。

そして前半45分には浦和レッズの柏木選手が、マイボールにならなかったことに腹を立て、わざとボールを外に蹴り出してイエローカード。

今シーズンも相変わらずですね、浦和レッズは。

そしてほどなく前半戦が終了します。

後半はどうだったの?

停滞ムードの前半戦とは打って変わって、急展開します。

後半開始3分、髙萩がハーフウェーライン付近から前のスペースへ素早くパスを出すと、ヒガシがいち早く反応して抜け出します。

ヒガシが倒れ込みながら何とか足に当てたボールは、そのままスルスルッと西川の指先を超えてゴールに吸い込まれました。

FC東京の2018シーズン初得点は、なんとヒガシ!

「お~、イケるイケる!」

誰もがそうもったのもつかの間、そのわずか2分後に浦和に左CKを与えてしまいます。

キッカーは、前半にワザとボールを蹴りだしてイエローカードをもらった柏木。

左足のクロスに合わせた槙野がチャンヒョンスとともに倒れ込みながらも右足でゴール。

絶対に決められたくない選手に決められてしまいました。

この後、浦和は何度も両サイドからの仕掛けてくるなど、このまま畳みかけるようにやられてしまうようなイヤな雰囲気も漂いましたが、昨年までの怒涛の崩しを見せるシーンには至りませんでした。

一方、FC東京は後半27分に前田さんに代わってタケフサくんがピッチに入ると、ちょっと攻撃のリズムが変わります。

やはり、持ってますね。

ちなみにタケフサくんのサインはこちらをご覧ください。

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パスを受けてタケフサくんが中央からシュートを放ちますが、西川にキャッチされます。

しかし、その後はなかなかタケフサくんにボールが集まらず、そのままドロー。

痛み分けに終わりました。

なんとなくスッキリしない試合だと感じたのはボクだけでしょうか。


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ドローの結果はどうとらえたらイイの?

後半早々先制したことだけを見れば「勝てた試合」となるかも知れません。

でも、アタッキングサードでミスを連発したFC東京と、アイデアの乏しい単調なサイド攻撃に終始した浦和レッズの対戦がドローとなったのは必然のような気もします。

むしろ、昨年までのことを思えば、「負けなくて良かった」とボクは思っています。

相変わらずセットプレ―からの失点はいただけませんが、流れから崩されての失点はありませんでしたので、守備面は前向きにとらえたいと思います。

問題は攻撃面です。

前でカラダをはるFWにボールを合わせられないのは、嘉人さんがいた時と何ら変わっていません。

また、ケンタ監督がタケフサくんをあの時間帯に投入した意図はみんなわかっているハズですので、もう少し彼にボールを触れるようにすべきだったと思います。

いずれにせよ、開幕戦という緊張感のある中、歩の悪い相手にドローというのは悪くなかったのではないでしょうか。

次節への展望は?

さあ、次節はホーム、ベガルタ仙台戦です。

今シーズンはタマも相太もいないベガルタ仙台ですが、決してあなどれるような相手ではありません。

高い守備意識は継続して、攻撃面でもう一工夫欲しいところです。

今シーズンも応援します!

選手のみなさん、頑張ってくださいね!!

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