ついに宿敵浦和とホームで対決!注目選手は誰?次回埼スタでの展望も


前節、お得意様のコンサドーレ札幌にまさかの敗戦…。

ボクにとっても、札幌遠征が単なる「時計台見学」に終わってしまいました。

今節はついに宿敵浦和と直接対決です!

どうだったのでしょうか。

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ついに宿敵浦和とホームで対決!

前節は前節、そして今節は今節。

そんな気持ちでないと、選手もファンもやっていられません。

今節はついに宿敵浦和とホーム味スタで対決です!

確認したくはありませんが、2005年から、ここ10年の味スタでの対浦和の戦績は以下のとおりです。

●△●●●●△△●●

数えるのも面倒なくらいですが、3分7敗ですね。

「鬼門」とか「天敵」と言えば簡単ですが、そんなこと言ってたらいつまでたっても「優勝」なんてできませんよ!

で、結果は0-1。

これで味スタでの対戦成績が3分け8敗となりました。

前半、一瞬のスキを着いたラファエル・シルバのスルーパスに素早く反応した興梠に決められ、そのまま逃げ切られました。

いつもなら、1点取られた後、バタバタ立て続けに2点目、3点目をとられることが多かったのに比べれば、まだましか…。

あっ、サポートする側もそんなこと言ってたらダメですよね。

状況を考えればドローでもダメなくらいです。

東京の注目選手はいったい誰?

今節、東京の注目選手はいったい誰にすればいいんでしょうか?

高萩は骨折、試合前にはウタカも大久保も出られないことがわかりました。

久しぶりに永井と前田が先発し、注目です。

前田は、カラダをはって好守に活躍していたと思います。

ただし、FWですので、やはりもっとゴール前で仕事をしたかったですね。

永井選手はというと、右サイドを任されていましたが、守備的な役割が多く、ゴール前のパスの出し手になっていてりして、持ち前のハイスピードでの切り裂きは影を潜めていました。

浦和は、昨シーズンはバーンズや翔哉を明らかにイヤがっていましたし、永井のような、守備陣形をつくる前にドリブルで攻め込んでくるタイプの選手は同じようにイヤだったのではないでしょうか?

また、決勝点は興梠の一発でしたが、東京にも、阿部の惜しいシュート、橋本のポスト直撃のミドル、東のポスト直撃のFKなど、「タラレバ」もありました。

でも、数少ないチャンスをものにできるかできないか…これが勝負を分けるということも良く分かった試合でした。


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次回埼スタでの展望も

浦和は、今節の前にACLがあり、勝利しています。

苦しい日程の中、数少ないチャンスをものにして勝ち点3を手にする浦和。

強さを認めないわけにはいきません。

次回、埼スタでの対戦は8月の第3週に予定されています。

このとき、東京は、おそらく高萩、大久保、ウタカが揃ったベストメンバーで臨めるでしょう!

埼スタで勝利してこそ、はじめて堂々と「浦和に勝った!」と言えるのですよ!

まとめ

今シーズン最初の、浦和との直接対決は、またも東京の完敗。

でも、大久保、ウタカ、高萩など、いわば飛車角落ちでの対戦でこの内容なら次は期待しても良いのではないでしょうか。

次回、埼スタでの対戦が楽しみです。

「満員のレッズサポに囲まれた埼スタで、東京が勝利する!」

このボクの夢が実現するのでしょうか?

じゃないとまた職場でイジメに会うよ…

助けてくれ~!!

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