サガン鳥栖とのアウェイ戦!飛行機で林選手と握手!浦和はすでに遠くへ


9月16日、味スタで行われた第26節仙台戦で勝利して以来、5試合勝ち星のないFC東京。

上も下もないという、モチベーションの上がらない状況なのは理解しますが、遠くまで見に行くファン・サポーターのことも考えてください!

そんな中、マッシモ擁するサガン鳥栖とのアウェイ戦となりました。

どうだったのでしょうか。

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サガン鳥栖とのアウェイ戦!

試合はどうだったの?

前回、4月1日のホームでの対戦は、後半ウタカが2点入れて勝ったかと思いきや、最後に追いつかれドロー。

ホームでの出来事ですので、負けに等しい試合でした。

その後、4月8日に行われた札幌とのアウェイ戦では、開幕直後に苦しんでいた札幌にやられ、今思えばこのゲームが今シーズンのFC東京の「上もないけど下もない」状況への入口でした。

思い起こせば、開幕戦ではボクたち東京ファンですら良くて引き分けと思っていた鹿島に2-0の完勝。

嘉人さんがいる今シーズンはヤッパリ違う!と誰もが思ったハズです。

でも、シーズンも中盤を過ぎたあたりから「中位」キープで、原博美さんにも「いつもの東京」と揶揄される始末。

目標への望みがほぼなくなったFC東京のモチベーションは低空飛行です。

一方、サガン鳥栖はこの試合がクラブ創設20周年記念試合という特別な一戦で、入場券を持っている人に限定ユニフォームを配布するなど熱の入れよう。

ボクたち親子もとりあえずもらっておきました(笑)

そんななか行われたFC東京とのアウェイ戦です。

東京は前半ボールはキープするものの、2点を入れられ、敗戦ムードが濃厚になりました。

ピッチからは、逆転しそうな雰囲気がまるで伝わってきません。

後半のアディショナルタイムに、相手DFの凡ミスから嘉人さんが決めたものの、万事休す。

チームの形が見えない今の東京ではあきらめるしかないのでしょうか。

この試合での収穫は?

まずは梶山選手の動きが良くないなぁと感じました。

DFは距離感がなく、窮屈そうでしたし、交代で出てきた嘉人さんも、前に行こうとせず「パサー」になっていました。

そんな中一筋の光明は、やはり17歳6か月でJ1デビューを果たした平川選手でしょうね。

イボルバには吹っ飛ばされていましたけど、交代後すぐの、室屋へのロングパスは見事でした。

充分に将来性を感じさせる動きでした。

ライバルの久保くんのデビューはいつなのでしょうか?

ウワサでは次節の広島戦だとか。

楽しみですね。

飛行機で林選手と握手!?

平川選手のデビューはウレシイのですが、お伝えしたとおり、試合内容はトホホ…でした。

翌日は昼の便で羽田に帰る予定でしたので、お昼前に福岡空港に入り、子どもと一緒にサクララウンジでまったり…。

そろそろ搭乗口に向かおうと、ラウンジのトイレに子ども一緒に行ったところ、急に

「おとうさん、今、椅子に座ってたひと、はやしに似てたよね、丸いメガネかけてた…。」

と言ってきたので、

「ああ、似てる人もいるよね。」

なんて、軽く受け流しました。

ところが、乗り込んだ飛行機で座って離陸を待っていると、後から眼鏡をかけた林選手(本物)が!

ボクたち親子からすごく近い席に座りました。

とにかく「デカッ!」の一言。

ピッチ上の林選手は何度も見ていましたが、私服で、しかもこんな間近で見るのは初めてでしたので、ビックリです。

当たり前なのですけれど、やはり195㎝はほんとにデカいです!

林選手はボクたちと同じクラスJのシートに座りました。

で、クラスJって、普通のエコノミーより座席や足元のスペースが少し広いんです。

でも林選手は、普通に座って膝が前のシートの背もたれに届いていました…。

本を読まれたりしていたので、あまりうるさくはできないと思って静観しておりましたが、着陸後、機内の通路で道を譲ったところ、ニコッとされたので、思い切って話しかけてみました。

「林選手ですよね?」

「ええ…」

「昨日の試合、見に行きました!お疲れさまでした。」

「あ、どうも…」

と言葉を交わし、最後に子どもともども握手していただきました!

林選手、頑張ってくださいね!


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浦和はすでに遠くへ

FC東京のタイトルへの望みがないなか、浦和のことなんてどうでもいいのですが、ちょっと触れておきましょう。

ACL決勝に進んだ浦和はすでに遠い存在になっています…。

19日に決勝戦第1戦が、対戦相手のアルヒラルのホーム、サウジアラビアで行われ、1-1のドロー。

中東のアウェイ戦でのドローですので、十分な結果ではないでしょうか。

このあと25日にホーム埼スタで決勝戦第2戦が行われます。

もちろん、今のウチにはACLを語る資格はありません。

せめて来シーズンは何とかACL出場権をもぎ取ってもらいたいものです!

次節への展望は?

「展望」ではありませんが、来シーズンはV・ファーレン長崎がJ1に来ますね。

プレーオフで勝てば、アビスパ福岡もJ1に。

すると、サガン鳥栖、V・ファーレン長崎、アビスパ福岡の九州3クラブが揃ってJ1でFC東京と対戦することになります。

アウェイ戦が楽しみだ~!

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