埼玉スタジアム見学ツアー~ラウンジは?VIP席は?芝は?サインも!


国内最大級のサッカー専用スタジアムとして、全国的にもすっかり有名になった埼玉スタジアム。

サッカーがお好きな方なら、行かれたことがあるのではないでしょうか。

その埼玉スタジアムの内部を徹底解剖します!

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埼玉スタジアムの見学ツアーってどういうものなの?

埼玉スタジアムの内部ってどうなっているのでしょうか?

ボクたちが普段目にできるのは、代表戦などで、選手たちがピッチに出る階段の前など、ごく限られた場所だけです。

でも、埼玉スタジアムでは、試合開催日以外に「スタジアムツアー」が実施されています。

なぜ、FC東京ファンのボクが埼スタの「スタジアムツアー」を紹介するのか、自分でも良く分かりませんが、ご覧ください!

「埼スタ」の詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

スタジアムツアーの概要は?

実施日・時間

  • 実施日:毎月日曜日(不定期)
  • 時 間:10:30~/13:30~

試合やイベントがあるときは変更になりますので、埼スタの公式HPでご確認くださいね。

【URL】http://www.stadium2002.com/guide_9.html

参加料金

  • 大人(中学生以上):600円
  • 小  学  生  :300円
  • 未 就 学 児  :無 料

内容

  • 所要時間:約60分
    選手ロッカールーム、ウォーミングアップルーム、トルシエ階段、ピッチサイド、選手ベンチ、メインスタンド など

    天候や参加人数等により、見学施設や順番、時間などが変更になる場合があります。

  • 特  典
    オリジナルマグネットクリップがプレゼントされます。
  • 申込方法
    ツアー開始時刻の10分前までに1階レストプラザに直接集合します。

    個人の場合は予約は必要ありませんが、実施日は不定期ですので、必ず事前に確認してくださいね。

【URL】http://www.stadium2002.com/guide_9.html

選手ラウンジなど選手用の施設はどうなっているの?

では、まず、試合前の選手が使用する施設から見ていきましょう。

選手ラウンジ

選手ラウンジは「赤」と「黒」が基調の落ち着いた雰囲気のものとなっています。

相手チーム用として、奥にもうひとつあり、そちらも同じ基調で統一されています。

特にレッズカラーに合わせたものではないそうです。

パーテーションで区切られているだけなので、試合前の作戦会議はできないようです。

また、レッズの選手などは、試合前にここに家族や親しい知人等を招くこともあるそうです。

選手控室(選手ロッカー)

選手のロッカーになります。

試合前のミーティングができるように、ピッチが描かれたホワイトボードも用意されています。

日本代表戦では、背番号順にロッカーが割り当てられるようです。


この写真は「4番」めのロッカーなので本田選手が使った場所になります。

マッサージ室

ここで、トレーナー等が選手のカラダのケアを行います。

ウォーミングアップ室

ちょっと広めのスカッシュ場のような感じの場所です。

下は柔らかく、ボールが蹴れるようになっています。

両チーム用に2部屋用意されています。

このように、埼玉スタジアムには、ホームチーム用とアウェイチーム用に、すべて2つずつ同じ施設が用意されています。


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VIP席や芝はどうなっているの?サインがあるってホント?

続いて、気になるVIP用の施設や芝などを見ていきましょう。

カテゴリー1

代表戦では争奪戦となる、「カテゴリー1」の座席です。

座席そのものは他のカテゴリーと変わりありませんが、やはり「ビュー」がぜんぜん違います!

ピッチ中央の低い位置から全体を見通す感覚は、おそらく一度知ったら「ココ以外では観る気がしない!」となってしまうのでしょうね。

VIP席

VIPラウンジに招待された方だけが座れる、VIP席です。

落ち着いたバーガンディ色の革シートは、高級感に溢れています。

コトバになりませんね。

貴賓席

宮家や、各国の王室関係者などがご覧になる席です。

モチロン、利用日当日は、ここに(おそらく)高級な座席が用意されます。

この場所からピッチをみると、下に位置する一般の観客席が視界に入らないように設計されています。

(随分ですね…苦笑)

レセプションルーム

試合後のパーティなどが行われる場所です。

「和」のテイストを感じる、落ち着いた部屋です。

天井の灯りは、埼スタの屋根を形どっているそうです。


ちなみに、エレベータの扉など、あちらこちらに屋根をかたどった模様が描かれていて、こだわりを感じます。

フラッシュ・インタビューゾーン

ピッチに上がる直前の階段前のエリアです。

試合前は選手たちがここで子どもたちと手をつないで、階段を上がっていきます。

ここにある柱には、埼スタで開催された日韓ワールドカップ4試合のレリーフが飾られています。

トルシエ階段

ピッチに上がる直前の階段ですが、「トルシエ階段」と呼ばれます。

当初この階段は、選手がひとり立って通れる幅しかなかったそうですが、この階段を見た当時の日本代表監督であるトルシエ氏が、「この幅では選手をタンカで運ぶときに使えないじゃないか!」と申し出たのをキッカケに今の幅に広げられ、以降「トルシエ階段」とよばれるようになったそうです。

階段のレッズの模様は、一段ごとにすぐにはずせるようになっていて、日本代表戦の際は、ジャパンブルーの模様に変更されるそうです。

いつもはずしたままでいいんじゃないでしょうか。

歴代日本代表監督のサイン

トルシエ階段の直前の四角い柱には、歴代日本代表監督のサインが飾られています。

写真は岡田武史氏のサインです。

もちろん、ジーコ氏、ザッケローニ氏、ハリルホジッチ氏のサインもあります。

なお、トルシエ氏のサインは「トルシエ階段」の横に飾られています。

選手ベンチ

選手ベンチです。

当日はシートがかぶっていましたが、シートの色も試合によって変更されるそうです。

ピッチの芝

ピッチの芝です。

とても手入れが行き届いている感じがします。

コーチングエリアの端は監督が常に立って指示を出している場所なので、芝がめくれてしまうそうです。

なお、芝は基本的に小さな六角形のブロックで構成されていて、試合直後には新しいものと随時交換していきます。

外された芝ブロックは、いったんスタジアム外のスペースに置かれます。

なお、試合当日の埼玉スタジアムへのアクセスは、コチラのサイトが参考になります。
                        ↓
徒然なるママの365日>埼玉スタジアムへのアクセスは?帰りはどうする?お答えします

まとめ

吹田スタジアムは、埼玉スタジアムよりも新しいサッカー専用スタジアムなのですが、ホームチーム用の施設とアウェイチーム用の施設が極端に差別化されていて、国際試合などでは使いにくいのだとか…。

そのため、日本代表戦などの国際Aマッチクラスの試合では、埼玉スタジアムが頻繁に使われるそうです。

ピッチだけではなく、内部も含めて、すべて素晴らしい埼玉スタジアム。

味スタと曳家(ひきや)で交換しませんか?(笑)

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