浦和には埼スタで何年勝ててないの?試合前の豪雨は波乱の予感?展望も


さあ、ついに浦和と対決です!

恥ずかしながら、アウェイ埼スタでは、2003年を最後に勝てていない相手。

そして、日ごろアウェイの辛酸を舐めさせられているボクにとっては最も大事なゲーム。

「絶対負けられない戦いが、そこにはある!」

スポンサーリンク

浦和には埼スタで何年勝ててないの?

もう、忘れてしまうぐらい、浦和に勝てないFC東京。

調べてみると、埼スタでは、2003年7月12日に 1-0 で勝利して以来、勝っていません。

つまり、もうかれこれ14年、浦和に埼スタで勝てていないのです。

ちなみに、ホームではどうかと言うと、2013年9月14日に 3-2 で勝っていますが、それもすでに4年前のこと。

しかもこの時のホームは「国立競技場」です。

味スタだと、2004年9月23日に 1-0 で勝って以来、13年間勝っていないのです!

ちなみに、2001年からの浦和レッズとの対戦成績は下の表のとおりです。

2001年の駒場での一戦は、試合終了後、東京サポが駒場スタジアムのアウェイ席に閉じ込められるという、例の「出島事件」があったゲームです。

日付 結果(東京ー浦和) スタジアム 観客数(人)
2001年4月14日 ○(3-1) 駒場 19,967
2001年9月29日 ○(3-2) 東京 27,103
2002年3月9日 ○(1-0) 埼玉 33,018
2002年11月24日 ○(1-0) 東京 36,151
2003年7月12日 ○(1-0) 埼玉 33,524
2003年10月18日 △(1-1) 味の素 30,066
2004年6月26日 ●(1-2) 埼玉 52,646
2004年9月23日 ○(1-0) 味の素 41,469
2005年4月16日 ●(0-2) 味の素 40,113
2005年8月20日 ●(1-2) 埼玉 44,400
2006年8月12日 ●(0-4) 埼玉 50,195
2006年11月26日 △(0-0) 味の素 41,528
2007年6月17日 ●(0-2) 味の素 38,439
2007年8月25日 ●(3-2) 埼玉 46,951
2008年7月5日 ●(0-2) 埼玉 49,218
2008年8月16日 ●(0-1) 味の素 37,154
2009年3月14日 ●(1-3) 埼玉 50,802
2009年11月8日 ●(0-1) 味の素 40,701
2010年3月14日 ●(0-1) 埼玉 50,096
2010年9月12日 ●(0-1) 味の素 29,959
2012年5月26日 △(1-1) 味の素 33,836
2012年8月4日 △(2-2) 埼玉 34,267
2013年7月10日 △(2-2) 埼玉 25,638
2013年9月14日 ○(3-2) 国立 34,756
2014年5月3日 ●(0-1) 埼玉 43,564
2014年8月23日 △(4-4) 味の素 32,759
2015年5月16日 ●(1-4) 埼玉 42,995
2015年10月24日 ●(3-4) 味の素 38,952
2016年6月22日 ●(2-3) 埼玉 24,368
2016年9月17日 ●(1-3) 味の素 33,493
2017年4月16日 ●(0-1) 味の素 38,248

見るのもイヤになりますよね。

プロとして、同じチームにこれほど負け続けるなんて…。

毎年シーズン前には、あの嫌味なレッズサポ連中から、

「今年も勝点6ありがとう!」

なんて言われる始末。

ここ最近のボクの夢は、あの真っ赤な、満員の大応援団の中で勝利をもぎ取り、東京ファン・サポーターのみなさんと歓喜の声を上げ、大泣きをすることなんです。

ボクの夢は叶うのでしょうか。

試合前の豪雨は波乱の予感?

豪雨と雷で試合開始が!

当初の試合開始予定時刻は 19:00。

埼スタへのアクセスは、

徒然なるママの365日>埼玉スタジアムへのアクセスは?帰りはどうする?お答えします

を参考に、18:00 前に埼スタに着けるように、東浦和からバスに乗りこみます。

例によってバスの中では絶対にFC東京ファンだと悟られないようにするボクたち親子。

気付かれたら殴られるかもしれませんからね(笑)

予定通り殴られることもなく、18:00前に埼スタに到着。

ところが埼スタに着いてすぐ空が曇り出し、突然の豪雨になりました。

そして空には何度も雷の閃光が…。

すると、スタジアムでは、19:35 から試合開始のアナウンス。

そのまま豪雨はおさまらず、試合開始がさらに伸び、20:00 に。

何となく波乱の予感です。

空模様のような試合内容だったの?

20:00 の試合開始前には、雨もやや弱まり、試合開始です。

こんな天気ですから、良い意味で、波乱の展開を期待しました。

が、大方のレッズサポの予想どうりとなってしまいました。

興梠選手に先制のゴールを決められた時には、「あ~、またか…」と思ったのですが、その後すぐに橋本選手が同点弾!

ちょっとワクワクしましたが、その後再び同じようなパターンで中央を破られ、またも興梠選手にゴールを許してしまいました。

後半は、ハーフタイムに篠田監督が手綱を締め直したのか、何度か崩す展開があったのですが、ポストに嫌われるなど、フィニッシュの精度がもうひとつ…。

そのまま 1-2 で試合終了。

またも浦和に勝てませんでした。

プロ的な目線で見れば、いろいろな原因があるのでしょうが、観客席から素人が見る限り、ボールを持ってからの浦和の攻めは東京より圧倒的に早かったです。

かたや東京はというと、ボールを奪っても、味方が来るまで繋いで繋いでカタチを整えてから相手のバイタルエリアに入って、結局相手も守りのカタチが整ってしまって攻めあえぐという展開に見えました。

残念ながら、今のところ、浦和に勝てる感じがしませんでした。

あ~、また職場でさんざんイジられるんだろうな…。


スポンサーリンク

今後の展望は?

次節は横浜Fマリノスとのアウェイ戦です。

この後は31日に控えるオーストラリアとのワールドカップ最終予選のため、一週休みになります。

ぜひとも勝って中断期間に入りたいところですが、相手も考えていることは同じなハズ。

堅守が伝統のマリノスに対して、新たに3バックで臨む東京が攻撃力を見せることができるか、注目ですね。

ただ、浦和戦のように、嘉人さんが一列下がってパス回しに徹するようだと、相手にとっては脅威にならないでしょう。

嘉人さんにはやはりゴール前で暴れて欲しいものです。

だって、そのために嘉人さんを獲ったんでしょ?

まとめ

新システムで初めての黒星です。

相手も同じ3バックで、向こうは何年も前からこのシステムなので、経験値の差が出たのかも知れません。

ウチがずっと3バックで行くなら、いっそのことペトロビッチを監督に招聘したらどうでしょうか?

ボクはネルシーニョでもいいと思います。

選手は揃ってきたのですから、次は大物監督を招いて、来シーズンこそ浦和に勝ちましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする