どうなるJリーグ!2020シーズンは「スペシャルステージ」で!

2020シーズンのJリーグは、開幕戦が始まり、さあ、これからというときに中断。

すぐに再開できる見込みもなさそうですし、どうなってしまうのでしょうか。

今シーズンの在り方について、ひとりのFC東京ファンが提案します!

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2020シーズン開幕後は?

J1リーグの2020シーズンが2月21日(金)に開幕しました。

我がFC東京の開幕戦は、2月23日(日)にアウェイで行われた清水エスパルス戦でした。

ブラジル人トリオの大活躍などもあり、3-1の逆転勝利で「さあ、今シーズンこそは!」と誰も思ったことでしょう。

しかし、その後、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、早々と第2節から第5節までの開催延期が決まりました。

第6節の柏レイソル戦からとおもいましたが、新型コロナウイルスの状況はさらに悪化し、5月連休明けの第13節まで再延期が発表されました。

最初の延期発表後、しばらくしてから政府が「緊急事態宣言」を出すなどしていますので、Jリーグの素早い決断は称賛すべきです。

でも、「試合が見たい!」という欲求も抑えることができません…。

いったい、今後のJリーグはどうなってしまうのでしょうか。

Jリーグは今後どうなるの?

とりあえず、J1リーグは、5/23(土)に開催される予定だった第15節まで延期となりました。

Jリーグは、新型コロナウイルスへの感染予防および拡散防止のため、4月25日(土)以降に開催予定の、2020明治安田生命J...

ただ、連日都内で100人以上の感染者が発生している現状では、5月末の第16節からの再開は難しいのではないかと思います。

現実的にはどうかというと、早くて6月第2週目の第17節(FC東京vs川崎フロンターレ)あたりではないでしょうか。

第17節は、通常ですとほぼ折り返し地点に当たり、今後の分水嶺ともなる試合です。

同じく新型コロナウイルスの影響から、東京オリンピックも延期になりましたので、当初Jリーグが中断期間としていた、7月23日から8月8日の間は試合の開催は可能となっています。

これも3週間ですので、どんなに入れても4試合が限界でしょう。

ルヴァンカップや天皇杯、そしてACLの中止が決まればもう少し余裕は出てきますが、それでも34節によるホームアンドアウェイ方式での開催は現実的ではありません。


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2020シーズンは「スペシャルステージ」で!

そこでボクは、2020シーズンに限り、「スペシャルステージ」を提案します!

ルヴァンカップ、天皇杯、ACLの中止が決まっても、7月以降の再開であれば、週一の試合開催では34節によるホームアンドアウェイ方式での開催は、ファンはともかく、選手にとってのケガのリスクなど考えると現実的ではありません。

それなら、現実的な開催方法を考えるべきです。

そこで、ボクは、全17節によるハーフステージを提案します!

ホームアンドアウェイの総当たりではなく、できる限り、ホーム9試合、アウェイ8試合にします。

ここで、Jリーグ理事会では、全試合数の75%、かつ、全クラブがホーム・アウェーに限らず50%消化し、この基準試合数を満たさなかった場合は大会不成立となることを決定しています。

でも、それはまた理事会で決定し、全クラブが了承すれば問題ないのではないかと思います。

第1節は開催済みですので、残りは16節。

FC東京は、初戦はアウェイでしたので、残りホーム9試合、アウェイ6試合となります。

その結果、勝点の一番多いチームが優勝!と行きたいところですが、もう少し盛り上げたいので、上位3チームでホームアンドアウェイの総当たり戦を行います。

対戦する上位3チーム間では、1位のチームにあらかじめ勝点を与えたりなどのプライオリティはなくして、フロムスクラッチの状態で総当たりします。

フェアじゃない!という声が聞こえてきそうですが、たとえ試合数が少なくても、勝ちが多いことには変わりありません。

さらに、Jリーグから発表があったとおり、下位のチームも降格はないのですから、思い切って残り13試合にすべてをかけて対戦する、という部分では「フェア」だと思います。

まとめ

アタナはどう思いますか。

モチロン、Jリーグがボクの「スペシャルステージ」制をそのまま採用するハズはありませんが、何らかの変更は余儀なくされるでしょう。

まずは、ムリヤリ34試合を詰め込んで、選手がのきなみ潰れてしまうなんてことのないようにしてもらいたいです。

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