ボクはなぜ浦和レッズがキライなのか?数々の事件から考えます!

良く聞かれるんです。

「Masatoさんはどうしてそんなに浦和がキライなんですか?」って。

理由はいろいろあるのですが、数々の事件が積み重なっています。

ごらんください。

スポンサーリンク

なぜ浦和レッズがキライなのか?

まず最初にお断りしておきます。

浦和レッズというクラブも、浦和レッズの選手も別にキライではありません(決して好きではありませんが…)。

確かに槇野は嫌いですが、それは彼がタレントぶっているからで、浦和レッズに在籍しているからではありません。

ボクは浦和のファン・サポーターがキライなのです。

相手チームとそのファン・サポーターをまったくリスペクトしない、あの態度。

ウチの子は、埼スタに向かうバスの中で、浦和レッズのサポーターから「コイツら、FC東京のユニフォームなんか着ているよ!」と終始にらみつけられ、「ボクはもう二度と埼スタには行かない!」という始末です。

さいたま市内の小学校に通うウチの子どものまわりはみんなレッズファン。

FC東京サポーターであることをひた隠しにしています。

浦和レッズのサポーターは、小さいころから対戦相手となるクラブのサポーターを攻撃するDNAが埋め込まれているとしか思えません。

浦和レッズがキライになった出来事とは?

ボクが浦和レッズをキライになったいくつかの出来事を紹介します。

「出島事件」以外の事件名はボクが勝手に命名しています。

出島事件

出島事件とは、2001年4月14日(土)に、駒場スタジアムで開催された2001年J1リーグ1stステージ第5節、浦和レッズ対FC東京戦で起きた事件です。

駒場スタジアムとは、かつて浦和レッズのホームだったスタジアムで、「出島」とはこのスタジアムの「アウェイ応援席」の俗称です。

「出島」は、メインスタンドから向かって右側に位置していて、収容人数は21,500人中約400人弱で、ホームの応援席とは隔離されるブロックになっています。

「出島」の由来は、この隔離された扱いや扇型の形状が、江戸時代に鎖国をしていた時代の長崎・出島と似ていることにちなんでいるようです。

で、試合ですが、この日、逆転負けのフラストレーション等もあって、試合終了後に浦和レッズ・サポーターがこの「出島」の1つしか無い入場口に集まり、包囲しました。

FC東京サポーターは3時間い渡りスタジアムから退場できなくなりましたが、その後本来とは違う出口へ誘導され、浦和レッズが準備したバスで退出したとうものです。

これは、浦和レッズ・サポーターの応援パフォーマンスである「ゲットゴール福田」コールを、当時FC東京に在籍していた福田健二選手のために先に使うなどしたFC東京サポーターの応援手法に、レッズサポが反感を持ったというのが発端と言われています。

味スタ居残り事件

2009年11月8日(日)に味スタで開催された、J1リーグ第31節、FC東京対浦和レッズは、浦和レッズが1-0で勝利しました。

浦和レッズは、前節の埼スタで「宿敵」大宮アルディージャに0-3で大敗していたため、浦和サポーターは喜びが爆発。

試合終了後、味スタに籠城する、いわゆる「残業居残り」を30分以上に渡り実施して、チャントを歌いまくりました。

この件では、FC東京の社長が浦和レッズの社長に抗議して、浦和レッズの社長が謝罪しています。

スカパラかき消し事件

2018年2月24日(土)の開幕戦は味スタで、相手は浦和レッズ。

開幕戦のゲストは、東京スカパラダイスオーケストラで、複数の曲を聴かせる大サービスぶりでした。

スカパラの曲を何曲もナマで聴けるのですから、黙って聴いていればいいと思のですが、 そこはやっぱりレッズサポ。

「ウィー・アー・レッズ!」コールを大声で繰り返し、懸命にスカパラの曲をかき消そうと頑張っていました。

一方、2019年4月19日(金)、エディオンスタジアム広島で開催された、サンフレッチェ広島対FC東京戦では、ハーフタイムで「CHEMISTRY」が生歌を熱唱!

歌が終わった後は、FC東京サポーターから、なぜか「CHEMISTRY TOKYO!」の大コールが何度も起こっていました。

FC東京ファンは何でも楽しんでしまいますよね。

マフラー事件

これはボクの個人的な出来事なので、コアなFC東京ファンでも知りません。

冬のある朝、青赤マフラーをはずしながら職場の席に着こうとしたときです。

今まで、とても優秀で、そつなく仕事をこなしていた女性の部下が、いきなり「敵だぁ~!」と絶叫…。

上の画像のとおり、単なる「青と赤」色のマフラーで、どこにも「FC東京」とか書いていないんですが、あとで聴くところによると、彼女は大の浦和レッズファンで、2004年には、マンチェスター・ユナイテッドとの試合を見に、英国まで行った強者だったようです(結局悪天候で中止)。

スポンサーリンク

一番ヒドい出来事は?

「祝!J2東京ダービー」事件

2010年9月12日の味スタでのレッズとの対戦でした。

確かにその頃、FC東京は戦績振るわず、J2へ降格してしまうか否かの瀬戸際でした。

それに乗じたレッズサポは、「祝!J2東京ダービー開催」「うなだれる飛田給」との横断幕を掲げてFC東京を侮辱しました。

この件については、当時の浦和レッズの橋本社長が、FC東京の村林社長に謝罪しています。

確かにこの後FC東京はまったく流れに乗れず、すでに降格が決まっていた京都サンガとのアウェイ最終戦で、引き分けでも残留できたにも関わらず、敗戦。

J2へ降格してしまいますので、何とも言えない部分はありますが…。

ボクが一番憤りを感じたのは、この手作りの横断幕を、この人たちは、自分のクラブを応援するためではなく、他のクラブを誹謗中傷するために、お金と時間と労力を割いて、(たぶん)夜な夜な作成した、ということです。

浦和サポは、同じシーズンの5月15日のベガルタ仙台戦(宮城スタジアム)後にも、仙台の選手に差別的な発言をして問題化した経緯があります。

事態を重く見たクラブ(もちろん浦和)は7月24日のサンフレッチェ広島戦から「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトを開始して、差別的発言、暴力行為、ピッチ等への物の投げ込みなど「重点禁止6項目」を軸とするルールを設けて対応したようですが、効果はいかほどだったのでしょうか。

まとめ

モチロンFC東京ファンも、何もやっていないとは言いませんよ。

でも、それは「緑」に対してだけ。

この人たちのように自分たち以外のすべての「敵」に意識むき出しのようなことはしてませんからね!

とにかく、いたいけなサッカー少年が行きたくなくなるようなスタジアム(の雰囲気)っていったい…。

もう、Jリーグ創設時の黎明期とは違うのですから、もうちょっと考えください、(一部の)レッズサポさん!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする