ヴィッセル神戸とのアウェイ戦~新システムと抜擢が勝利を呼び込む!

このところ勢いのないFC東京です。

優勝を意識したわけではないのでしょうが、何となく消極的に見えるのはボクだけでしょうか。

さあ、今節の相手はヴィッセル神戸。

前半戦の勢いを取り戻して、勝ち切ってもらいたいものです。

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ヴィッセル神戸とFC東京の対戦成績は?

過去の対戦成績を簡単に確認しておきましょう。

ヴィッセル神戸がJ1に昇格した2014年シーズンから、2019年第15節までのJ1リーグでの対戦成績は、FC東京が、

5勝3分3負

とやや勝ち越しています。

ただし、このうちの2敗はノエビアスタジアムでの敗戦。

残りの1敗は、今シーズン第15節で、イニエスタに決められた1点による敗戦です。

試合はどうだったの?

FC東京のフォーメーションはいつもの4-4-2ではなく、代表帰りの永井がスタメンから外れ、4-2-3-1となりました。

試合後のケンタさんのコメントでは、「サンペールを自由にさせないように髙萩をトップ下に入れた」とのこと。

ボランチにはケントとアルトゥール・シルバが入りました。

前半はどうだったの?

新システムでの動きを確認する間もなく、チャンスがやって来ます!

髙萩がペナルティエリア前でパスを出し、ヒガシがゴールを狙うもはじかれますが、そこへ詰めていた髙萩が無理やり押し込み、ボールは右ポストへ。

跳ね返ったボールはコロコロと左に流れ込み、ゴーーーーール!

久しぶりに幸先が良い!とみんなが思っていた10分、今後は先発初出場のアルが決めてくれました!

ペナルティエリア外の左隅から豪快なミドルシュートがネットに突き刺さります。

ええ~~ッ、誰が決めたの?みたいな感じが周りから…

すぐにアルが大喜びして、周りに選手たちが集まり始めたのでわかりましたが、伏兵が大活躍です。

そして34分には、ディエゴのスルーパスに反応したケントが、コモドドラゴン・ストレッチで柔軟性を高めている右足を延ばしてゴール!

言うことのないまま前半戦が終了しました。

後半はどうだったの?

後半は両者やや膠着状態が続きましたが、60分に久しぶりにポドルスキがピッチに立つと雰囲気が変わります。

66分には右CKに合わせたジョン・オマリがヘッドでゴール。

その後もヴィッセル神戸は波状攻撃を繰り返し、途中、ポドルスキの強烈なミドルシュートがありましたが、林がダイビングでセーブ。

そのまま最後まで守りぬき、4試合ぶりとなる勝点3をゲットしました。

ちなみに、試合終了後、オ・ジェソクが突然スタンドに上がってきて、お客さんと話し始めました。

奥さんとお子さんなのでしょうか。

知っている方いらっしゃったら教えてください。


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新システムと抜擢が勝利を呼び込む!

今節のポイントはなんと言っても4-2-3-1の新システムに尽きると思います。

それに応えた「抜擢」選手も素晴らしいですね。

言うまでもなく、永井、ディエゴのツートップは強力です。

でも、明らかに各チームに対策されていますし、それは第27節の松本戦でも明らかでした。

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ですので、何か手を打って欲しいと思っていましたし、ケンタさんならやってくれると思っていました。

もともと最終ラインはリーグトップクラスですので、あとは中盤から前線にかけて、どう動いていくかにかかっています。

「新システム」と「抜擢」という、まさにケンタマジックが冴え渡る試合となりました。

まとめ

今回の新システムは、ヴィッセル神戸のサンペール対策のようです。

次節は大分トリニータとのアウェイ戦です。

ココでも新システムで行くのか、抜擢は誰なのか…興味は尽きませんね。

ボク的にはJ3で活躍している幾笑をトップ下で使ってみても面白いと思います。

何でもいいけど、とにかく残り全試合勝つしかありません!

ケンタさん、信じてますよ!

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