松本山雅FCとアウェイで対戦~ツートップは賞味期限切れ?

天皇杯、ルヴァンカップともに敗れてしまったFC東京。

これでケンタさんのもと、今シーズンの三冠の夢は消えました。

気持ちを切り替えて、今節の松本山雅FC戦に集中するしかありません!

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松本山雅FCとFC東京の対戦成績は?

では、まずはデータから。

実は、松本山雅FCとの対戦はそれほど多くはありません。

J2やカップ戦を含めても、今シーズンの第9節までの対戦を含めても5試合です。

そのわずか5試合での、FC東京から見た松本山雅との対戦成績は、

4勝1分

となっています。

FC東京が圧倒しているように見えますが、敵地松本では1勝1分。

緑色一色に染まる、あの独特の雰囲気の中、ハードワークを身上とする松本山雅FCに勝つのは簡単なことではありません。

試合はどうだったの?

FC東京のフォーメーションはいつもの4-4-2。

メンバーもほぼ同じですが、タマが先発メンバーに入っています。

前半はどうだったの?

FC東京はボールを保持しながら、試合を進めます。

というか、持たされているような展開です。

松本山雅FCは、5バックをしいて、その前に3枚重ねてスペースを消してきました。

完全に「引いて守ってカウンター」という感じです。

そんな中、前半10分にそのカウンターが…。

シュートはわずかに左にそれて、助かりました。

そんな展開の中、そのまま0-0で折り返します。

後半はどうだったの?

後半も松本山雅FCは、引いて守るサッカーを続けます。

中から攻められないFC東京は、サイドに重点をおいてオープン攻撃をし始めます。

すると後半18分、永井がタテに抜けてGKと1対1になり、シュートを放ちますが、防がれてしまいます。

松本山雅FCも後半27分にチャンスをつくります。

左CKのこぼれ球からのクロスに合わせたヘディングがクロスバーに…。

もっとも危ない場面でした。

ケンタさんは、永井に代えてナ・サンホ、タマに代えて田川、ディエゴに代えてジャエルを立て続けに投入して推進力を増そうとしますが、なかなか定機をつくれません。

試合はそのまま0-0のスコアレス・ドローで終了。

何かモヤモヤ感の残る試合でした。

帰りの足取りが重い…

ディエゴと永井のツートップの動きが完全に読まれていると思ったのはボクだけでしょうか。


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ツートップは賞味期限切れ?

松本山雅FCは、いくらホームとは言え、今の状況を考えれば、首位相手にドローという結果は悪くないハズです。

一方のFC東京は、前節の直接対決で鹿島アントラーズに0-2の完封負け。

いくら34試合中の1試合だとは言っても、せめて引き分けなければいけない試合でした。

今後のリーグ戦を占うとまで言われた7月14日の第19節、川崎フロンターレ戦でも、ホーム味スタで、0-3の完封負け。

その後、川崎フロンターレは失速気味ですが、それでも節目節目の対戦でことごとくヤラレているのが気になります。

この後、サガン鳥栖戦、そしてヴィッセル神戸戦と続きます。

おそらくどのチームも、入念にFC東京のツートップ対策を練ってくるに違いありません。

このツートップ対策にどう対処していくか、ケンタさんの腕のみせどころです。

試合後の報道も…

試合後、賞味期限切れの「松本山雅FCポテトチップ」が会場外で販売されていたことが報道されました。

関係者からは、「健康被害はない」とのコメントがあったようです。

ウチのツートップも動きが完全に読まれ、対策が練られているようですが、「賞味期限切れ」なぞと言われないように、相手の対策をものともしないような迫力ある攻撃を見せて「対策の影響はない!」と言ってもらいたいものです。

FWだけで試合をするわけではありませんので、チームの連携で変化をつけていくしかありません。

どんな対策をとられても、打ち破れるか…これが優勝へのカギですね。

まとめ

これで、アウェイ8連戦が折り返しとなります。

ここまでの戦績は、1勝2分1敗。

良いのか悪いのかよく分かりませんが、残り全試合勝つつもりで頑張るしかありませんね。

ボクは第33節、ホーム味スタの浦和レッズ戦で涙を流したいのです!

絶対優勝だ!!

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