名古屋グランパスと瑞穂で対戦~またもディエゴのPKが…年イチゴールも

前節、絶好調の北海道コンサドーレ札幌を相手に1-1のドローだったFC東京。

今節は何としても勝点3を積み上げたいところです。

今回の相手は、太田宏介擁する名古屋グランパスです!

絶対に負けられません!!

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名古屋グランパスとFC東京の対戦成績は?

では、まずはデータから。

前節終了時までのFC東京から見た名古屋グランパスとのJ1での対戦成績は、

16勝7分12敗

と、FC東京が上回っています。

しかも、2016年シーズンからの5試合では、

4勝1分

と圧倒的です。

そして2018年シーズンの名古屋でのアウェイ戦は、8戦未勝利後に久しぶりに勝てた縁起の良い場所です。

8戦未勝利で名古屋グランパスとアウェイ対決!久々にツートップが躍動!
このところまったく勝てないFC東京です。 今までは内容は悪くなかったと思うのですが、前節の清水戦の負け方はひどかった…。 ...

この時は豊田スタジアムでしたが、今節はパロマ瑞穂スタジアムでの試合になります。

ちなみに、パロマ瑞穂スタジアムでの試合は、J1リーグ2014年シーズンの第31節にまで遡ることになります。

その時の試合結果は、2-2のドロー。

メンバーは、

  • GK 1 塩田 仁史
  • DF 2 徳永 悠平
  • DF 3 森重 真人
  • DF 29 吉本 一謙
  • DF 6 太田 宏介
  • MF 4 高橋 秀人
  • MF 7 米本 拓司
  • MF 22 羽生 直剛
  • FW 9 渡邉 千真
  • FW 11 エドゥー
  • FW 14 武藤 嘉紀

で、今いる選手はモリゲだけということになります。

でも、こうしてみると「懐かしい」と思うのはボクだけでしょうか。

相性の良い相手ですので、今節は、何としても勝っておきたい試合です。

またもディエゴのPKが…

FC東京のフォーメーションはいつもの4-4-2。

メンバーも前節とほぼ同じですが、室屋が復帰しています。

前半はどうだったの?

試合開始時には前が見えないくらいの激しい雨。

両チームとも苦しい環境の中、試合が始まりました。

名古屋は積極的にボールを保持して、パスをつなぎ、FC東京のバイタルエリアまで近づきます。

でも、そこから先はFC東京の固い守備に阻まれ、また、カウンター攻撃を警戒して、なかなか最終手段を打てません。

そんな中、チャンスが訪れます。

一瞬のスキをつき、ファストブレイク!

29分にディエゴが相手ペナルティエリア内で倒され、PKになります。

GKはオーストラリア代表のランゲラック。

真中に蹴ったボールはやや勢いに欠け、左に飛んだランゲラックが足を延ばしてセーブ!

しかし、ボールはそのままゴール前にこぼれて、反応したディエゴが再び蹴ってゴール!!

前節の記憶もあり、ちょっとヒヤっとしましたが、何とか1点を先制します。

そのまま1-0で折り返します。

後半はどうだったの?

ケンタさんは後半最初からモリモリに代えてタマを投入します。

直後の後半4分に再びカウンター攻撃から追加点を奪います。

髙萩がシュートを放ちますが、ランゲラックに防がれます。

しかし、このこぼれ球に髙萩が素早く反応してゴール!!

このまま2-0で行きたいところでしたが、後半38分に前田選手のミドルシュートを林がファンブルして、失点してしまいます。

コンディションが悪いなかでの出来事ですが、言い訳は禁物です。

その後名古屋グランパスはジョーを起点に厚みのある攻撃を繰り返しますが、及ばずタイムアップ。


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年イチゴールの髙萩がMOM!

後半早々の追加点は効果的でした。

それを決めたのは髙萩です。

この日の髙萩はポジショニングが本当に巧みで、チームのバランスをうまくとっているように見えました。

年齢的なものあるのかも知れませんが、最近髙萩は良い時とあまり良くない時の差が結構あるように思えますが、この試合では攻守両面で躍動していたと思います。

ケントも、いつもの鋭い読みで相手の縦パスを阻止するなど、「いぶし銀」的な活躍が光りました。

僕的にはケントもMOMの候補ですが、やはりココは今季初得点の髙萩にあげたいと思います。

まとめ

記事によると、試合後、髙萩はケンタさんに「年イチのゴールを決めたのでもうない」と話したそうです。

これからルヴァン・カップもありますし、総力戦ですので、ディエゴと永井の二人だけでは限界です。

「年イチ」なぞとは言わずに、髙萩選手も、もっともっと得点してください!

そしてモリモリも、タマも、他の選手も得点しまくれ!

そしたら絶対優勝できるんだから!!

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