清水エスパルスとのアウェイ戦~前節を払拭!モリモリとタマが躍動!!

前節の多摩川クラシコで信じられない負け方をしたFC東京。

それでも首位なのですから下を向く必要なんてありません。

今節では、FC東京らしいサッカーを表現してぜひとも勝利してもらいたいものです。

さあ、どうだったのでしょうか。

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前節の多摩川クラシコ

まず、清水との対戦データをご紹介したいところですが、今回は、前節の多摩川クラシコについて少しボクなりの考え方をお伝えします。

どちらも勝とうと思ってやっているのですから、どちらかが勝てばどちらかが負けるのです。

ですので、偶然に負けたということはありませんが、前節は、川崎フロンターレが勝って、FC東京が負けたということです。

ただ、いくつか見過ごせない点があると思うのです。

1.負け方

ひとつは負け方です。

善戦したけど最後にミスを突かれて、0-1で敗戦…なら納得もいきます。

でも、前節は、相手の思うとおりの展開で負けています。

しかも何の反撃もできずに…。

これでは、仮にも優勝を目指すチームとは言えません。

2.試合前の発言

試合前にひとつ気になる発言がありました。

永井選手が、

「(相手に)黒い丸をつける」

とか言っていたようです。

言わんとしていることはわかるのですが、川崎フロンターレの選手やサポーターが聞いたらどう思うのでしょうか。

「ウチが勝つ!」

と言えば良かったのではないでしょうか。

川崎フロンターレから見た話は絶対にしない方が良いのです。

無用なモチベーションを相手に与えてしまいます。

それに発言は「言霊」(ことだま)とも言われ、自分の言ったことに対して、脳は主語を無視してそれを実現しようとするのです。

つまり、「黒星をつける」のは自分のこととなってしまうのです。

3.試合後の発言(1)

試合後にはケンタさんが、

「最後までいいようにやられた」

と言っていたそうですが、指揮官たるもの、マスコミの前でそのような発言はいかがかと…。

試合後のケンタさんの印象はそうなのでしょうが、もっと他に表現方法はなかったのでしょうか。

4.試合後の発言(2)

試合後、永井が、

「受け入れて全員で這い上がりたい」

とコメントしていました。

確かに負けはしましたが、それでも2位に3点の勝点差をつけた首位にいるのです。

別に這い上がらなければならないほど落ちてないじゃないですか!

「次は気持ちを切り替えて必ず勝ちに行く!」

と言えばいいと思います。

これからは、本当にメンタルが勝負になってきます。

監督や主力選手の発言はチーム全体の士気にも影響します。

ぜひそういうところにも気を配って欲しいものです。

直接選手に言うより、マスコミを通じて伝えた方が効果的なときもあると思います。

試合は大森と三田が躍動!

で、試合です。

FC東京のフォーメーションはいつもの4-4-2。

メンバーも前節とほぼ同じですが、ユ・インスの代わりに大森が入り、東が左サイドになりました。

前半はどうだったの?

前節の記憶があるのか、立ち上がりはやや慎重な雰囲気がありました。

何度も押し込まれ、あわやという場面も…。

そんな中、忘れたころに(失礼!)この人がやってくれました!

16分にモリモリがドリブルで切り込んで、得意な位置へ持って行って左足を思い切り振り抜きます!

ボールは左ポストに当たって、ネットに吸い込まれました!

続く30分には永井がディエゴのシュートのこぼれ球をうまく流し込んで追加点です。

2-0のまま、前半が終了します。

後半はどうだったの?

先制すれば、めっぽう強いFC東京です。

後半は攻め込まれながらも、しっかりはじき返す、いつもの固い守備が構築されていました。

そのような中でもチャンスをうかがい、何度かカウンターを狙う場面もあり、相手も攻めきれません。

そしてついてに、後半22分にはディエゴに代わってタマが投入されます。

何度か惜しい場面をつくるなど、期待に違わぬ活躍が見られました。

今後の「東京のタマ」に期待です!

後半は清水エスパルスも勢いを欠き、そのまま2-0で終了です。


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今後の展望は?

中断期間の後、次節は8月3日(土)に、ホーム味スタでセレッソ大阪と対戦します。

翌週の10日にはベガルタ仙台とホームで、その4日後の水曜日にはアウェイでヴァンフォーレ甲府と天皇杯3回戦があります。

そして17日(土)で行われる、ホーム味スタでのサンフレッチェ広島戦を最後に、札幌~名古屋~カシマ~松本~鳥栖~神戸~大分~磐田とアウェイが続きます。

ここを乗り切れば、今まで見たことのない世界が広がっているハズです!

第33節の浦和レッズ戦がホーム最終戦ですので、ここで一緒に号泣したいですね!

タマがフィットしてくれば、決して夢ではありません。

まとめ

ズルズルっと引きずらないのが、今シーズンのFC東京です。

昨シーズンも期待を持たせましたが、今シーズンはさらにぐっと期待が高まりますよね。

ボクたちは今までどおり、いや今まで以上にサポートし続けるしかありません。

♪自分を信じていれば~ 勝利はついてくる~♪

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