大分トリニータとホームで対戦~代表トリオが大活躍!カルテット?

前節、アウェイ長居でセレッソ大阪戦で今シーズン初黒星を喫したFC東京です。

今節終了後は、代表戦開催のため中断期間に入ります。

勝って良い雰囲気で代表トリオを送りだしたいですよね。

スポンサーリンク

大分トリニータとFC東京の対戦成績は?

いつものとおり、データから見て行きましょう。

最初の対戦はなんと1999年4月17日のJ2リーグ第6節。

当時は前後半の延長戦方式でしたが、それでも決まらず、1-1のドローで終わっています。

それを含めた今節開催前までのリーグ戦とカップ戦を含めた直近の対戦成績成績は、

FC東京が、通算

13勝9分7敗

と勝ち越しています。

直近の対戦は、2013年まで遡ることになりますが、

開催年月日 試合 節等 FC東京 大分トリニータ 開催場所
2013年8月3日 J1 第19節 2 0 味スタ
2013年4月24日 ナビスコ杯 予選(5) 0 0 大銀ドーム
2013年3月2日 J1 第1節 2 1 大銀ドーム

と、決して相性の悪い相手ではありません。

試合はどうだったの?

FC東京のフォーメーションはいつもの4-4-2。

チャン・ヒョンスの代わりにツヨシが入ります。

サブにはユ・インスが入っていました。

前半はどうだったの?

開始早々からFC東京が、大分を圧倒…という展開を期待したのですが、お互い一進一退と言った方がいいでしょう。

なかなか攻めきれない時間が続きます。

途中、自陣にボールを運んだツヨシが、オナイウにボールを奪われセンタリングされ、中にいた相手選手がシュート!

林が神セーブでクリアします。

そんな中、30分に右サイドから均衡が破られます!

タケが右サイド奥でドリブルから突破を試みますが、相手に跳ね返され、空いたスペースにいた室屋にパス。

室屋がそこから中央にセンタリングを上げると、ゴール前で頭で合わせたケントがゴール!!

1点先制し、動きが良くなったのか、ヒガシのプレスで相手がパスミスし、タケがボールを奪います。

タケは、ボールを持った瞬間に駆け上がり、小刻みにタイミングをずらしながら左足でシュートを放つと、そのままネットに吸い込まれます!

2-0で前半を折り返します。

後半はどうだったの?

前半を2-0で折り返すのって、あんまり良くないんですよね。

イケルと思って気が緩みやすく、そのあと1点入れられると、急にう浮足立って、2点目、3点目…。

かつてのFC東京もそうやって落とした試合がいくつもあります。

そんな中、中央から前線に入ったパスにオナイウが反応し、やや遠目ながらペナルティエリア左からファーにシュートを打つと、ニアに来ると読んでいた林は反応できず、スルスルッとゴールに入ってしまいます。

マークについていたツヨシのカラダの寄せが甘かった…。

前半の、あわや先制かという場面もツヨシからでした。

本人が一番分かっていると思いますが、良いCBになるための「勉強」ですね。

その後、なんとな~くイヤな展開が続きます。

足をつったディエゴと東が、それぞれ矢島、ナ・サンホと順に交代します。

ここまま逃げ切れるか、追いつかれるか、まったくわからない展開でアディショナルタイムに入ります。

そんなとき、ヤッパリこの人がやってくれました。

タケが、スローインを受けようとしたティティンパンにプレスをかけ、GKへのパスミスを誘発。

ボールを奪ったタケは、前に出てきたGKを冷静にかわして、左足で無人のゴールへ流し込みます!

この3点目で大分の戦意は喪失し、試合はそのまま3-1で終了しました。

試合終了後には、またもやスタンドから「You’ll never walk alone」の大合唱が!

またまたゴール裏は大盛り上がりでした!!

スポンサーリンク

次節の展望と浦和の動向は?

次節の展望は?

次節は6月15日、ホームでヴィッセル神戸と対戦です。

その間は代表戦が行われ、国内での国際親善試合が行われます。

タケはその後もコパ・アメリカへの参加が決まっています。

ケンタさんも試合後のインタヴューで、

「(タケが)コパに呼ばれるのはちょっと痛い」

と、冗談交じりにコメントしていますが、本心はちょっとどころではないでしょうね。

次節はタケ抜きでどう戦うかにかかっています。

浦和の動向は?

三顧の礼で迎えたオリヴェイラ監督が解任され、後任は大槻番長になりました。

2度も同じことはおこらないでしょうが、今節浦和レッズの対戦相手は川崎フロンターレ。

基本的に浦和レッズには勝って欲しくないのですが、2位で猛追する川崎フロンターレには勝って欲しいです。

試合はレアンドロ・ダミアンのゴールで川崎フロンターレが先制し、逃げ切り体制に入った後半50分に動きました!

ゴール前のゴチャゴチャの中、あの森脇が同点ゴールを決めてドロー!

森脇って、第5節の埼スタで1-0で勝っていたFC東京から後半49分に同点ゴールを決めた、あの森脇ですよねぇ。

川崎フロンターレが勝たなかったことはありがたいですが、なんと言うべきか…。

まあ、11月30日の第33節の浦和レッズ戦で優勝を決めましょう!

まとめ

代表トリオの大活躍とタケの2ゴールという、ファンにとっては、こたえられない内容のゲームになりました。

そしてなんと新たなニュースが!

鈴木武蔵のケガにより、永井が代表に追加招集されました。

鈴木武蔵のケガは残念ですが、永井には鈴木武蔵の分まで頑張って欲しいと思います。

これでFC東京からの日本代表選出は、室屋、ケント、タケ、そして永井の4人になりました。

あ~っ、強いチームって悩みが多いですね!

スポンサーリンク