北海道コンサドーレ札幌とホームで対戦~タケフサの2試合連続弾で撃破!

前節、ジュビロ磐田をタケフサキャノンで撃破したFC東京です。

今節は、北海道コンサドーレ札幌と味スタで対戦します。

さらに連勝を、そして完封を延ばしたいですね。

さあ、どうだったのでしょうか。

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北海道コンサドーレ札幌とFC東京の対戦成績は?

では、まず、データから。

今節開催前までのリーグ戦とカップ戦を含めた直近の対戦成績成績は、

FC東京が、通算

8勝1分3敗

と、大きく勝ち越しています。

しめしめ、と思ったらここ2シーズンの4試合は、1分3敗とかなり分が悪いです。

そして、浦和レッズ時代を含め、対ペトロヴィッチ監督という観点だと、なんと現在まで9試合連続無敗(7勝2分)という相性の悪さ。

でも、ボク、ペトロヴィッチ監督とマブダチですから(全然関係ない…)。

実はコレ、タイの空港で、偶然北海道コンサドーレ札幌の一団を見つけ、すかさず写真を撮ってもらったものです。

それはさておき、前節対戦したジュビロ磐田に対してもここ2シーズンのホームアンドアウェイ4試合は2分2敗で、いずれも無得点ですべてカミンスキーに完封されていましたが、結果、見事な勝利でした。

ジュビロ磐田を味スタに迎え討つ~タケフサ砲で撃破!チョコプラも
前節、ガンバ大阪とアウェイで対戦し、スコアレスドローとなったFC東京。 今節はジュビロ磐田を味スタで迎え討ちます。 さら...

過去のデータなんて問題ありませんよ~!

試合はどうだったの?

FC東京のフォーメーションはいつもの4-4-2。

諒也と髙萩が先発に戻り、あとはいつものメンバーです。

両CBはモリゲとチャンヒョンスの鉄壁コンビ。

タケは好きな右ウイングですので、暴れてくれそうな予感です。

前半はどうだったの?

前半はFC東京がゴールを狙う場面が多く見られました。

惜しいシーンが何度もありましが、ことごとくGKクソンユンに跳ね返されます。

北海道コンサドーレ札幌も、チャナティップを中心にときおりするどく攻め立てますが、コチラもGK林が何度も好セーブ!

やはりジェイがいないともうひとつ迫力がありません。

ジェイもマブダチ…。

お互いに何度か惜しいシーンをつくりますが、互いにGKが好セーブを見せ、スコアレスで前半が終了します。

後半はどうだったの?

後半も同じような展開が続きます。

そんな中、意外な選手が(失礼!)均衡を破ります。

59分にコンサドーレ札幌が自陣近くでパスミスすると、前節欠場の諒也がすばやく左足を振りぬき、ゴール!

続く69分には、ディエゴからパスを受けたタケが、相手DFの股下を抜く技ありのシュートで追加点をあげます。

試合はそのまま2-0で終了しました。

試合終了後には、スタンドから「You’ll never walk alone」の大合唱が…!

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次節の展望と浦和の動向は?

次節の展望は?

次節はアウェイで、セレッソ大阪と対戦します。

実はセレッソ大阪との対戦成績は、セレッソ大阪がJ1に昇格した2017シーズンから4連敗中です。

でも、コンサドーレ札幌もそうでしたので、過去のデータはあてにならないですよね。

浦和の動向は?

本来なら、浦和レッズは、もう気にするチームではないのですが、今節はちょっと違います。

今節、湘南ベルマーレと対戦した浦和レッズですが、この試合で、世紀の大誤審がありました。

2-0で浦和レッズが試合を優位に進める中、杉岡の一振りがサイドネットを揺らし、浦和レッズのGK西川も、悔しそうな顔でボールをセンターサークル方向に投げたところ、審判はノーゴールと判断して、試合は続行。

しかし、最後は湘南ベルマーレが大逆転し、3-2で勝利するという劇的な試合でした。

審判も人間ですから、こういうことはあり得なくはないのでしょうが、リーグ全体でなくす努力をしなければいけませんよね。

まとめ

諒也の初ゴールと、タケの2試合連続ゴールという、ファンにとっては、こたえられない内容のゲームになりました。

FC東京にとっての令和初ゴールでもありました。

そして、タケのゴールが決勝点となったこの試合は、FC東京にとって通算250勝となる記念すべき試合となりました。

次節の対戦相手、セレッソ大阪とは確かに分が悪いですが、今シーズンのFC東京は、12試合終了時点で失点は5。

データ的には1点取れば勝てる計算です。

キッチリ守って、ファストブレイクでのチャンスを活かせば、必ず勝てるのではないでしょうか。

さあ、大阪へ行くぞ!

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