ジュビロ磐田を味スタに迎え討つ~タケフサ砲で撃破!チョコプラも

前節、ガンバ大阪とアウェイで対戦し、スコアレスドローとなったFC東京。

今節はジュビロ磐田を味スタで迎え討ちます。

さらに2位以下を引き離しておきたいところです。

さあ、どうだったのでしょうか。

スポンサーリンク

ジュビロ磐田とFC東京の対戦成績は?

いつものとおり、まず、データから。

今節開催前までのリーグ戦とカップ戦を含めた直近の対戦成績成績は、

FC東京が、通算

12勝 10分 17敗

と負け越しています。

当たり前ですよね。

ジュビロ磐田は、かつて「黄金期」がありましたからね。

でも、開催場所で見てみると、

【ホ ー ム】  9勝 6分   4敗
【アウェイ】 3勝 4分 13敗

と、ホームでは勝ち越しています。

ところがです!

ここ2シーズンのホームアンドアウェイ4試合は、2分2敗で、いずれも無得点。

すべてカミンスキーに完封されています。

でも、今はFC東京が「黄金期」へのステップを歩み始めています。

過去のデータなんて問題ありません!!

試合はどうだったの?

試合開始前には、チョコレートプラネットが、得意のモノマネでファンと一緒に写真をとってくれていました。

で、FC東京のフォーメーションはいつもの4-4-2。

警告累積で髙萩が試合に出られないため、ヒガシが左ボランチに。

左サイドハーフには大森が。

また、チャン・ヒョンスが足首の状態が良くないとのことで、ツヨシが先発です。

前回のツヨシのデキを見れば、もう何の心配もいりません。

左SBにはコースケが、右SBには久しぶりの室屋が入ります。

前半はどうだったの?

ジュビロ磐田は先制されまいと引き気味に守っていましたが、FC東京がボールを保持し、押し気味に試合を進めます。

タケフサを起点に仕掛けますが、カミンスキーの神セーブなどもあり、なかなかゴールをこじ開けることができません。

ボールも何となく「持たされている」ような感じもあったので、ジュビロ磐田のプランの想定内だったような気もします。

お互いに、攻めて守る展開が続き、スコアレスで前半が終了します。

ハーフタイムは?

チョコレートプラネットが、持ちネタのTT兄弟で登場し、ドロンパ相手にPK合戦をして、ファン・サポーターを楽しませてくれました。

埼スタでの浦和レッズのハーフタイムにはいつも何もありません。

なぜいつも何も催し物がないのかレッズサポの友人にたずねたところ、レッズファンはサッカー以外のことをスタジアムでやることがダイキライなのだそうです。

まあ、好きにしてください。

後半はどうだったの?

後半も同じような展開が続きます。

ジュビロ磐田のパスがつながるようになり、ちょっと攻められ始めますが、FC東京は相変わらずのラインを整えた固い守りで跳ね返します。

そして後半38分、左CKを獲得し、蹴るのはコースケ。

アウトスイングの軌道を描いたボールにモリゲが合わせ、ゴール…かと思いきや、カミンスキーがセーブします。

もう一度CKになり、キッカーはやはりコースケ。

キイチが合わせますが、クリアされます。

セカンドボールが、ゴール前のゴチャゴチャの中、やや後方へ大きくバウンドして転がります。

すると、すでになぜかそこにスルスルッと来ていたタケが、利き足の左足で押さえつけるようにゴール右隅にボレーシュート!

ボールはカミンスキーの手を避けるようにゴールに吸い込まれていきます。

その瞬間、味スタの31,075人が爆発します!!!!!

タケはゴール後、スタジアムにゲストで来ていたチョコレート・プラネットの方へ向かって、両手で「T」の文字をつくってポーズ。

ファン・サポーターが、待ちに待ったタケの今シーズンのJ1、そしてFC東京でのリーグ戦初ゴールです。

その後、タケは後半47分に平川と交代し、大きな拍手を受けます。

アディショナル・タイムは4分ありましたが、この間にもFC東京は攻撃の手をゆるめず、そのまま1-0で試合終了。

「眠らない街」のチャントが鳴り響きました。

試合終了後の選手たちのファンへのあいさつでは、選手たちみんなでそろって「TT兄弟」を…。

スポンサーリンク

次節の展望と浦和の動向は?

次節の展望は?

次節もホームで、コンサドーレ札幌を迎え撃ちます。

リーグ戦の通算成績は、FC東京が8勝1分3敗と勝ち越していますが、J1で再び対戦するようになった2017シーズンからは1分3敗と勝っていません。

でも、今シーズンは違いますよ。

過去のデータはあてにならないんですって!

浦和の動向は?

「浦和」って、浦和レッドなんとかとかいうチームでしたっけ?

今どこにいるの? J2? もしかしてJ3??

う~ん、ブログタイトルの変更を検討しなければいけないかも知れません(笑)

まとめ

タケのFC東京でのリーグ戦初ゴールは、FC東京にとっての令和初ゴールでもありました。

そして、タケのゴールが決勝点となったこの試合は、FC東京にとって通算250勝となる記念すべき試合となりました。

いや~っ、ヤッパリ持ってる人は持ってますね。

夏の移籍シーズンの動向が早くもウワサされていますが、どうなんでしょうか。

今シーズンはFC東京で優勝に貢献してもらいたいという気持ちもありますし、世界に羽ばたいてもらいたいという気持ちもあります。

タケがいなくなったら、オカザキが…という新たな情報もチラホラ…。

やっぱり強いチームにはいろいろとホットな話題が絶えませんね、浦和さん。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする