勝点で並ぶ神戸とアウェイ対決!東京の注目選手は永井?浦和の結果は?


前節、柏に痛い敗戦を喫した東京。

今節はタカヒデ先生擁する神戸と、アウェイで対戦です。

行ってきました!

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勝点で並ぶ神戸とアウェイ対決!

前節まで、ともに勝点19でならぶヴィッセル神戸。

得失点差で東京が上にいますが、相手は前節鹿島をやぶり、波に乗っています。

しかも今シーズンからは、タカヒデ先生もおじゃましています(笑)

試合の展開は?

前半は東京がうまく押し込んでいました。

プレスも厳しかったですし、展開も速かったです。

高萩のパスも何本も通っていました。

そんな中、前半14分に、嘉人さん、前田さんとつなぎ、最後は永井がオシャレなループシュートで先制です。

前半はそのまま1-0で折り返し、後半です。

徐々に神戸に押し込まれる展開が増えていきます。

パスミスなども目立ち始め、何となくイヤな雰囲気になった63分、カズマに決められてしまいました。

しかし、その後は、お互いに攻めて守っての拮抗した展開に。

ボクはロスタイムに入ってことも忘れ、終了のホイッスルに、「アレッ、もう終わりなの?」とつぶやくほどでした。

神戸から見れば「勝点1を拾った」ということになるのでしょうね。

試合後のネットでは、東京は勝点3を逃したような書きぶりの記事が多かったように思います。

でも、ボクは東京も「勝点1は死守した」ということになると思っています。

この試合でも、林選手のビッグセーブが何度あったことか…。

1失点後の東京の様子では、もう1~2点とられていてもおかしくない感じでした。

前向きにとらえましょう!

試合終了後は?

どうでもいいけど、タカヒデ先生は、試合終了後、東京の応援席に来てくれませんでしたね。

カズマは来てくれたのに…。

味スタではゼッタイ来てくれますよね、タカヒデ先生!

東京の注目選手は永井?

篠田監督の、

「調子のいい選手を使っていく」

というコメントどおり、ルヴァンカップで好調の永井がスタメンで起用されました。

今節、永井は今までの鬱憤をはらすかのようにピッチで躍動していました。

ただ、今までとは違い、嘉人さんや前田さんより前に出て、相手の裏をとろうとしていたのが良かったのだと思います。

相手チームにとって彼のスピードは脅威なはずです。

永井もそこは意識していたのではないでしょうか。

ただ、嘉人さんや前田さんもあんなに下がってパスの出し手になっていては、0-0や1-0の試合運びしかできなくなってしまいます。

特に前田さん、あんなにゴールに背を向けてては、相手はぜんぜん怖くないですって!

今節だって、永井の先制ゴールの後、追加点がとれていれば、楽に勝てていたかもしれないのです。

大久保、前田、永井が連携して爆発したら、絶対浦和に完勝できます!


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浦和の結果は?

前節、新潟相手にゲキ勝した浦和。

今節は、もうひとつ波に乗れない清水と、ホーム埼スタで対戦でした。

ホームで格下相手、しかも興梠が2得点で60分までは2-0。

勝ち以外頭になかった浦和サポーターのドヤ顔が目に浮かびます。

ウフフ…。

しかし、61分から清水の怒涛の攻撃にあい、あっという間に2-3と逆転されます。

最後に興梠が1点入れて辛くもドロー。

清水さん、おしかったですね。

でも、ここでドローに持ち込むところが浦和の強さでしょう。

東京もこれくらいの意地は見せてほしいところです。

まとめ

失点すると、すぐにアタフタして、そのまま押し込まれてしまう東京の悪いクセ。

今節のような展開だと、以前なら逆転されていたケースです。

徐々に良くなっていると思うのは「親バカ」だからでしょうか。

いいですよ、親バカでも!

愛して~る~トーキョー ラララ ラ~ラ~ラ~

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