大阪でのアウェイ戦で時間が空いたら?なにわ探検クルーズをご紹介

大阪にはJ1のクラブが2チームあるので、大阪でのアウェイ戦が2試合あることになりますよね。

仕事でも行くことの多い場所ですので、主な観光名所もすでに訪問済み。

そんなアナタには、「なにわ探検クルーズ」はいかがでしょうか。

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大阪でのアウェイ戦で時間が空いたら?

大阪にはJ1リーグのクラブが2チームあります。

ガンバ大阪とセレッソ大阪です。

たまにどちらかがJ2に降格したりしますが、基本的にはガンバ大阪が吹田、セレッソ大阪が長居でゲームを開催します。

この2チームのホームスタジアムは、いずれも大阪の中心部からそれほど離れていませんので、宿泊はいずれも大阪市内のホテルを予約するのが一般的です。

大阪城や通天閣はモチロンですが、天王寺動物園などもすでに訪問済みの方も多いのではないでしょうか。

土曜日の夜のナイトマッチや日曜日の午後のデーマッチだと、土曜日の日中や、日曜日の午前中がポッカリ空いたりしてしまいます。

たまには、ホテル近くのスタバでのんびりコーヒーを飲むのも悪くありませんが、天気の良い日だと出かけたくなりますよね。

そんなときおすすめなのが、「なにわ探検クルーズ」です!

詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

「なにわ探検クルーズ」ってどんなものなの?

なにわ探検クルーズの正式名称は、

「落語家と行く なにわ探検クルーズ」と言います。

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落語家さんの軽妙な案内やちょっと変わった、水の都・大阪の街を川から探検する、約90分間の船の旅です。

パナマ運河と同じ方式の水門を通り、ぶつかりそうなぐらい低い数々の橋を通るのは貴重な体験です。

川から見る道頓堀の看板や、中之島の大阪市公会堂などは、一味違った魅力を楽しめます。

【参考】落語家と行く なにわ探検クルーズ(一本松海運公式HP)
【URL】http://www.ipponmatsu.co.jp/cruise/naniwa.html

運航スケジュールはどうなっているの?

基本的に2コースあり、乗船場所が異なります。

参考に、通常時ダイヤをご紹介します。

季節などによってダイヤが変更になりますので、必ずホームページ等で確認してくださいね。

【通常時ダイヤ】

コース 川のゆめ咲線 川の環状線
出発時間 10:00 12:00 14:00 16:00 19:00
乗船場所 ユニバーサルシティポート 湊町乗船場
下船場所 湊町乗船場

「川のゆめ咲線」コースのみ10:00スタートですが、乗船場所がユニバーサルポートになることには注意が必要です。

また、「川のゆめ咲線」コースは乗船場所がユニバーサルシティポートのため、運河の見どころのひとつである「道頓堀川水門」を通らないコースとなっていますので、時間の都合がつく方には、乗下船場所がJR難波駅そばの「川の環状線」コースをおすすめします。

予約は必要なの?

休祭日は予約しないと乗れない可能性がありますので予約することをおすすめします。

公式ホームページから予約ができますが、電話での申し込みも可能です。

落語家と行く なにわ探検クルーズ(ご予約・空席情報)【一本松海運】

また、住所や電話番号の入力が面倒な方で、すでにじゃらんを利用している方は、じゃらんからも予約できます。

落語家と行く なにわ探検クルーズ 川の環状線コース【じゃらん】

いずれにせよ、行く日を決めたらダイヤを確認して、すぐ予約してくださいね。

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クルーズではどんな話が聴けるの?

落語家さんの軽妙な語り口で大阪を紹介してくれます。

落語家さんというと、何かダジャレなどばかり言っていると思っている方もいるかも知れません。

モチロン、話の中にダジャレも盛り込まれますが、基本的には大阪の歴史や、川との関わりなどを深く掘り下げて解説してくれます。

目から鱗の話もたくさんあり、福沢諭吉が中津の産まれだとか、大阪はかつて「小坂」と書いて「おさか」と言ったとか、さらには、阪神タイガースが優勝した時に道頓堀に投げ込まれたカーネルサンダースの像が出てきた話など、東京に帰ってから、ちょっとした雑学博士になれそうなネタもたくさん。

歴史だけではなく、途中に通る運河の構造なども詳しく説明してくれます。

また、お弁当は事前に、飲み物は船内でオーダーできますので、頭だけではなく、お腹も一杯になる、あっという間の90分です。

12:00発のクルーズなら、13:30にJR難波駅近くの湊町船着場に戻ってきますので、15:00や16:00の試合開始にも間に合います。

13:00の試合開始なら、19:00発のナイトクルーズもいいですね。

次の動画は、クルーズの最後に披露してくれた「大阪締め」です。

まとめ

大阪のアウェイ戦のスキマ時間の有効に使う観光スポットをご紹介しました。

大阪は歴史のある、とても楽しい街です。

さあ、大阪を存分に楽しんで、アウェイ戦にも勝って、「大阪締め」を打ちましょうね。

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