首位固めは松本山雅と味スタで!ツヨシが躍動!ツートップが決める!

前節、サンフレッチェ広島に勝利し、単独首位となったFC東京。

今節は松本山雅をホーム、味スタに迎え討ちます。

ココはガッチリと首位固めをして、平成を終わりたいところです。

さあ、どうだったのでしょうか。

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松本山雅とFC東京の対戦成績は?

まず、データから見てみましょう。

リーグ戦とカップ戦を含めた直近の対戦成績成績は、

FC東京が、4勝 1分 0敗 と有利です。

年月日 試合 節(回戦) 東京 松本 開催場所
2015年9月26日 J1 2nd-第12節 1 0 味スタ
2015年6月7日 J1 1st-第15節 2 1 松本
2015年3月28日 ナビスコ杯 予選(2) 1 1 松本
2014年8月20日 天皇杯 3回戦 2 0 味スタ

ただし、相手はハードワークを得意とするチームで、監督は反町さん。

清水東高校時代のケンタさんの2学年上の先輩になります。

反町さんもこのまま後輩に負け続けているわけにはいかないでしょう。

でも、ハードワークならFC東京だって負けていませんよ!

試合はどうだったの?

FC東京のフォーメーションはいつもの4-4-2。

前節からスタメンを3人変更して、今季初出場のコースケが左サイドバックにはいり、右サイドバックに諒也が負傷した室屋の代わりに入ります。

センターバックにはチャン・ヒョンスの代わりにJ1初出場の渡辺が、目のケガから2試合ぶりに先発復帰のタケフサが右サイドハーフに入ります。

一方の松本山雅のフォーメーションは3-4-2-1。

前節と同じスタメンですが直近3試合は2勝1分けと負けなしで複数失点を喫したのは5節の川崎F戦のみです。

堅守ですね。

前半はどうだったの?

予想どおりお互いに固く守っていましたが、FC東京がやや押し気味に試合を進めます。

タケフサを中心に何度も仕掛けますが、なかなかゴールをこじ開けることができません。

そんな前半44分、ツヨシが自陣からもう然と駆け上がり、中盤でインターセプトします。

その中盤でのボールの奪い合いから抜け出したタケフサが敵陣中央から、ちょっと緩めのスルーパスを出します。

スルスルッと抜け出た永井がボールを受けて、ペナルティエリア中央の左寄りに進入してGKと1対1になり、左足でシュートを放ち、ゴール!

そのまま 1-0 で前半を終了します。

後半はどうだったの?

後半7分にすぐにチャンスがやってきます。

ディエゴがペナルティエリア手前の中央からシュートを放つと、相手に当たって左CKを得ます。

キッカーはタケフサ。

左足でアウトスイングのクロスを送ると、ニアサイドで橋本が頭で合わせてネットを揺らし、ゴール!!

と思いきや、タケフサのクロスがゴール前に届く手前でゴールラインを割っていたとジャッジされ、ノーゴールの判定が…。

その後、互いに攻め合いますが、ゴールにはつながらず。

後半23分には永井に代わってジャエルさんが入ります。

後半31分ディエゴがジャエルとのワンツーでペナルティエリア左に進入してシュートを放ちますが、ブロックされてしまいます。

このこぼれ球を拾ったタケフサがドリブルでペナルティエリア中央に入りこむと、相手がたまらずタケフサの足をひっかけてPKを得ます。

キッカーはディエゴ。

いつもの独特のリズムから右足で蹴ると、GKの逆を突いてゴール右に決まります!

ツートップが決め、このまま2-0でFC東京の勝利となり、7勝2分け無敗で首位のまま令和を迎えることとなりました!

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次節の展望は?

次節はアウェイ、ガンバ大阪戦です。

ガンバ大阪は現在2勝1分6敗の15位と、低迷しています。

しかし、一癖も二癖もあるのチームですので、気を抜いてはいけませんよ。

ところで、最近、すっかり浦和のことが気にならなくなってきました(笑)。

順位表をみると、5勝2分2敗で5位にいるみたいです。

それなりに頑張っているみたいですね。

浦和のことより、東京MXのFC東京応援番組、FC東京カラーズの新MC、鈴木えりかちゃんはカワイイですね。

テレビで見るよりも実物はさらにカワイイです。

すっかりファンになってしまいました。

いずれにせよ、今のウチは他のチームがどうこうより、自分たちが自分たちらしい試合をして勝つだけです。

まとめ

いや~っ、勝利って気持ちの良いものですね。

今シーズンこそ、このまま突っ走って欲しいものです。

ところで、あのPKはなんでタケフサに蹴らせてあげなかったのでしょうね。

次節こそ、タケのゴールを!

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