鬼門の埼スタ浦和レッズ戦~過去の対戦成績は?勝つのはオレたちだ?

今さら言う必要のないほど、FC東京にとって分の悪い、対浦和レッズ戦。

でも、今シーズンはFC東京が首位チームとして埼スタに殴り込みです。

さあ、どうだったのでしょうか。

スポンサーリンク

過去の対戦成績は?

現在絶好調と言って良いFC東京ですが、実は浦和レッズを苦手としています。

過去の通算対戦成績は、8勝9分け24敗。

なんと、勝率2割5分という結果です。

特に、埼玉スタジアムでの対浦和レッズ戦は、2013年7月に1-0で勝利して以来、2分12敗と白星がありません。

過去5試合の対戦成績は?

あまり過去のことばかり振り返っても仕方ありません。

直近の5試合の結果は次のとおりです。

開催年月日 開催場所 結果
2018年12月1日 埼玉スタジアム 浦和レッズ 3-2 FC東京
2018年2月24日 味の素スタジアム 浦和レッズ 1-1 FC東京
2017年8月19日 埼玉スタジアム 浦和レッズ 2-1 FC東京
2017年4月16日 味の素スタジアム 浦和レッズ 1-0 FC東京
2016年10月9日 埼玉スタジアム 浦和レッズ 3-1 FC東京

ここ5試合だけを見ても、4負1分と、まったく話になりません。

ちなみに最近10試合でも2分8敗です。

201年8月19日の試合についてはコチラを。

浦和には埼スタで何年勝ててないの?試合前の豪雨は波乱の予感?展望も
さあ、ついに浦和と対決です! 恥ずかしながら、アウェイ埼スタでは、2003年を最後に勝てていない相手。 そして、日ごろアウェ...

「鬼門」突破のためにはどうすればイイ?

こんな「鬼門」を突破するために、これまでチームは、

  • 宿泊ホテルの変更
  • ホテルからスタジアムまでのルート変更
  • 使用するロッカーの配置換え

などなど、考えられるありとあらゆる手段をとってきました。

でもボクは、こんなことをやるからいけないのではないかと思っています。

確かに浦和レッズはいいチームづくりをしていますし、FC東京にとって、対戦成績は良くありません。

でも、J1参入時から2003年まではFC東京の方が分が良かったのです。

詳しくは、

浦和には埼スタで何年勝ててないの?試合前の豪雨は波乱の予感?展望も
さあ、ついに浦和と対決です! 恥ずかしながら、アウェイ埼スタでは、2003年を最後に勝てていない相手。 そして、日ごろアウェ...

をご覧ください。

必要以上に浦和を意識して、必要以上に浦和をリスペクトし過ぎているのではないでしょうか。

今シーズンのFC東京は?

過去の対戦成績ばかり見ているとブルーになってきてしまいますので、今シーズンに目を向けましょう。

現在FC東京は、3勝1分・勝点10でJ1リーグ首位です。

前節は、首位の名古屋グランパスとの全勝対決を制し、首位に浮上しています。

特に4試合中3試合がクリーンシートという、守備の安定性はリーグ一と言って良いでしょう。

ディエゴと永井の2トップは、浦和にとっても脅威だと思いますし、今シーズンは独特のアクセントで流れを変えることができるタケフサが絶好調です。

過去の対戦をほとんど知らないが故に、必要以上に浦和を意識したり、必要以上に浦和をリスペクトし過ぎてたりすることのない、タケフサや諒也などがスタメンで暴れて欲しいと思っています。

スポンサーリンク

試合はどうだったの?

何とも言えない結果になってしまいました。

前半はどうだったの?

浦和レッズのポゼッションが長くなる場面が多かったのですが、FC東京の守備が固く、なかなかバイタルエリアまで持ち込めません。

FC東京もファストブレイクのチャンスはほとんどつくれず、0-0のまま終了します。

後半はどうだったの?

FC東京はやっと少しずつ攻め込めるようになり、主導権を握り始めます。

後半17分に永井に変わってタケフサがディエゴのシャドーぎみに投入されると流れが変わり、30分にタケフサの絶妙なスルーパスが起点となってディエゴのヘッドで先制します。

そのままアディショナルタイムも残りあと1分となり、誰もが「やっと埼スタで勝てる!」と思ったそのとき、森脇の執念のゴールで同点とされ、ホイッスルが鳴り響きました。

ボクも周りのファン・サポーターもそうでしたが、しばし呆然…という感じでした。

試合後のコメントは?

試合後、いくつかの記事を読みました。

ちょっと気になったモノだけご紹介します。

ケンタ監督

「米本のような、ボランチでクローザ―タイプの選手がいなかった」

そんなこと始まる前に分かっているじゃないですか!

なぜ、マコをベンチに入れておかないのでしょうか。

タケフサくん

「試合前は歴史を知らないとコメントしていたけど、歴史って怖いって思った」

そんなこと言うなよ!

歴史はキミがつくれ!

ヒガシ

「僕が7年いた中で一番可能性を感じた試合」

今までどれだけヒドイ試合をしてきたのか…。

まとめ

いや~っ、「勝利」はお預けとなりましたが、いい試合であったことは間違いありません。

リーグ優勝するためには、こういう「勉強」も必要です。

これを糧にチームとしてさらなる進化をとげていきましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする