浦和ってどんな街なの?「レッズの聖地」ってこんなところです!

浦和に深い縁のある、FC東京ファンのボク。

浦和は、好きな場所でもあり、またキライな場所でもあります。

このブログのタイトルにもなっている、浦和の街をご紹介します。

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「浦和」ってどんな街なの?

アナタは「埼玉県」というと、どの街の名前、もしくは駅名が浮かぶでしょうか。

大抵の方は「大宮」なのではないでしょうか。

それもそのハズ、JR大宮駅はJR大宮駅は、新幹線・在来線ともに東京と東北地方・信越地方を結ぶ路線の分岐点に位置していて、乗り入れ路線数は東京駅に次いで全国2位。

東北新幹線・上越新幹線・北陸新幹線(長野新幹線)・秋田新幹線・山形新幹線・京浜東北線・宇都宮線・高崎線・埼京線・川越線・東武野田線(東武アーバンパークライン)や埼玉新都市交通・伊奈線(ニューシャトル)で12路線。

さらに湘南新宿ラインと、朝夕に乗り入れる武蔵野線(むさしの号・しもうさ号)を合わせると計14路線となるなど、その乗り入れ路線数、1日の乗降者数において全国でも常に十指に入るほどの巨大ターミナル駅なのです。

一方、「浦和駅」の周辺には、県庁や裁判所などの行政機関、大手金融機関の本支店などが集中しています。

また、浦和は浦和レッドダイヤモンズの本拠地となっていますよね。

現在では、浦和、大宮とも同じ「さいたま市」内にありますが、かつては浦和市、大宮市として双方ともに50万人を擁する都市でした。

2001年(平成13年)5月1日に浦和市・大宮市・与野市の3市の合併により新設されたさいたま市は、その後岩槻市を編入し、100万都市、政令指定都市の1つであるとともに、埼玉県の県庁所在地となっています。

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「浦和」のイメージは?

住みたい街ランキングは?

先日、株式会社リクルート住まいカンパニーが「SUUMO 住みたい街ランキング2019 関東版」を発表しました。

この調査は、2019年1月に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県在住の20歳から49歳までの男女を対象に、インターネットを通じて実施されたものです(有効回答数約7,000)。

この住みたい街(駅)の総合ランキングでは、昨年第9位だった大宮が第4位に、第10位だった浦和が第8位に上昇しています。

2010年から毎年発表されているこの調査結果は、住みたい街の駅名で発表されています。

大宮、浦和、さいたま新都心の各駅は、JR上野東京ラインの開業で都心へのアクセスが良くなったほか、駅周辺の再開発が進み、「遊ぶ街」から「暮らす街」へと変わっていることが人気上昇の背景として考えられるそうです。

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映画では?

そうしたイメージの変化がある中で、2月には、映画「翔(と)んで埼玉」が公開されました。

最後には埼玉を褒めるような展開になっているらしいのですが、最初の30分間くらいはかなり埼玉をディスっている映画のようです。

県民は鷹揚なの?

映画の原作となっている漫画の作者は、この映画の内容について、「県民の鷹揚(おうよう)さが日本一である埼玉以外では成立しない」と話しているそうです。

はたして本当に県民は鷹揚なのでしょうか?(笑)

レッズサポしかいない自分の職場でも、ボクは、FC東京ファンであることを誇りに思い、隠したりはしていません。

FC東京のロゴやドロンパが描かれたファングッズなどをデスクに置いたりしていますが、出張から帰ってくると、ときおりこれらのグッズがゴミ箱に捨てられていることがあります。

鷹揚さがある県民なら、そんなことはしないのではないでしょうか。

いや、県民は鷹揚なのかも知れませんが、レッズサポは鷹揚ではありません。

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結局「浦和」ってどんな街なの?

1.文教都市

ボクのイメージは、主要な行政機関だけではなく、浦和高校、浦和第一女子高校、浦和明の星女子中学・高等学校など、有名進学校などが立ち並ぶ「文教都市」です。

大宮ほどの賑やかさはないものの、趣のある街だと思います。

2.浦和うなこちゃん

江戸時代には、中山道浦和宿からやや離れた場所にウナギのとれる沼地(別所沼、上谷沼)があり、旅人や釣り客に提供されていたことから、うなぎの蒲焼発祥の地と言われています。

2003年頃、うなぎ店の店主がこの浦和名物のうなぎをPRするキャラクターを漫画家のやなせたかしさんに依頼し、うなこちゃんが考案されました。

そして、さいたま市浦和区を中心にした市内のうなぎ料理店が加入する「浦和のうなぎを育てる会」が、2008年5月に浦和駅西口にうなこちゃんの石像を製作し、さいたま市に寄贈しました。

その後は浦和のキャラクターとして徐々に浸透しています。

当初は浦和駅東口前にありましたが、浦和駅の改修に伴い、伊勢丹前に移転しています。

3.浦和レッズの聖地

浦和は、浦和レッズの聖地としても知られています。

レッドボルテージ

近ごろ、JR浦和駅の地下通路内にできた「URAWA SOCCER STREET」に、浦和サポが集う「レッドボルテージ」が移転し、通路の壁中にレッズ関連の掲示がされるなど、吐き気を催すようになっています。

「レッドボルテージ」とは、FC東京サポーターにとってのユーロスポーツみたいなものと言えばわかりやすいでしょうか。

ユーロスポーツはFC東京関連グッズ以外にも、ヨーロッパサッカーなどのスポーツグッズも取り扱っていますよね。

でも、レッドボルテージは浦和レッズ関連商品及びレッズ戦のチケット以外は取り扱っていません。

ボクはかつて仕事帰りにわざわざこのレッドボルテージに立ち寄り、

「今度の浦和レッズ対FC東京戦のビジター席のチケットが欲しいのですが…」

と言ったら、店員全員がボクを鬼のような形相で睨み、

ウチではビジターのチケットは取り扱ってないですけどっ!

と、怒鳴る一歩手前のような口調で言い返されたのを憶えています。

鷹揚さがある県民なら、仮にもお客さんに対してそんな扱いはしないのではないでしょうか。

いや、県民は鷹揚なのかも知れませんが、レッズサポは鷹揚ではありません。

JR浦和駅周辺

JR浦和駅の外に一歩出ると、至る所にレッズ関連の旗やポスターなどが掲示されていて、中には思わず吹き出してしまうようなものもあります。

ちょっと、N川選手の口元は、コチラも笑いをこらえきれません。

「力(りき)」という、浦和レッズサポ御用達の酒場もあります。

まあ、IRISH PUB KENNY’sやHUB吉祥寺みたいなものでしょうか。

KENNY’sの方がぜんぜんオシャレですけど…。

このあたりについては、

浦和レッズとのアウェイ戦~浦和のグルメは?行ってはイケナイお店も!
浦和レッズとのアウェイ戦は、言わずと知れた埼スタですが、埼スタ周辺にはお店はほとんどありませんので、グルメは浦和駅周辺で。 あまり...

でもご紹介していますので、ご覧ください。

ちなみにJR浦和駅の上野東京ラインのホームにはこんなものが…。

埼スタの芝を六角形の中に埋め込み、ベンチにしています。

駅にディスプレイするほどのものじゃないと思いますが…。

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まとめ

鉄道網の利便性ではすっかり大宮駅に水をあけられた感のある浦和駅ですが、西口にPARCOができて、それとともに街の雰囲気も徐々に変わりつつあります。

変わらないのは浦和サポだけですね。

よそのチームの応援グッズをゴミ箱に捨てる暇があったら仕事をしたらどうなんでしょうか。

あと、月曜日の朝イチでサポ同士で「浦議」をするのはやめてください!

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