首位サンフレッチェ広島とアウェイで決戦!でも街はカープ一色!

前回、ホーム味スタで無敗の首位、サンフレッチェ広島に黒星をつけたFC東京です。

今節は、アウェイで再び対戦!

さあ、どうだったのでしょうか。

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サンフレッチェ広島とFC東京の状況は?

サンフレッチェ広島の状況は?

前回(第10節)の対戦では、無敗で首位をひた走るサンフレッチェ広島に、前半5分にディエゴのPK、続く9分にはディエゴからのパスで永井が得点し、試合を優位に進めます。

さらに後半6分にはディエゴのダメ押しゴールで試合を決めました。

しかし、サンフレッチェ広島も、その後の試合では崩れることなく、首位を独走し、ワールドカップ中断期間へと突入します。

J1再開後の成績は、

○-△-● ○-△-○-△-●-○ ○-●

の5勝3敗4分と、少々足踏み状態です。

前半の貯金が大きいため首位は明け渡してはいませんが、下との差が詰まってきています。

FC東京の状況は?

一方、J1再開後のFC東京の成績はというと、

○-○-● ○-○-●-●-●-△ △-●

の4勝5敗2分と、足踏みどころか、停止状態です…。

前半の貯金も取り崩し、ライバル川崎フロンターレと順位が入れ替わってしまいました。

どちらも、好調とは言えないチーム状態の中、何とか勝ち点を奪って帰りたいところです。

試合はどうだったの?

ケンタ監督が「少しテコ入れを…」と言っていたとおり、スタメンFWはディエゴと永井ではなく、ディエゴとリンスのブラジル人コンビでした。

さらに出場停止の室屋に代わって小川。

モリモリもスタメンからハズれていました。

そして試合開始。

早々に、リンスがゴール前の大チャンスを決められません。

その後、前半18分に、ゴール前のゴチャゴチャの中で、パトリックに決められてしまいます。

イヤ~なムードで後半に突入しますが、後半の4分にリンスがディエゴのクロスを右足で押し込み、同点とします。

そのまま、ややFC東京が押し込む展開が続きましたが、結果は互いに追加点が取れないままドローとなりました。

勢いのない時はこんなもんでしょう。

4戦ぶりの得点ですし、チームの復調を待ちたいところです。

チームはさておき、選手個人でボクが気になったのは宏介です。

ほぼすべてのクロスの精度が悪すぎました。

体調が悪いのか、どこかを痛めているのか、はたまた衰えか…。

オランダへ行く前の、キレキレのときの宏介を見ているだけに、とても残念です。

いっそのこと、またSBを小川とマコにしても良いのでは、と思ってしまいます。

宏介の復調にも期待したいところです。

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街はカープ一色!

一時期の好調からはほど遠い両チームの痛み分けをよそに、プロ野球は盛り上がっていました。

広島の街はカープ一色!

試合のあった日はちょうどカープが逆転勝ちして、マジックが「3」から「1」になったときでもあり、カープのユニフォームを着た人がたくさん街を練り歩いていました。

広島では、その家庭に男の子が産まれると、

「元気なカープファンが産まれましたね!」

と言って祝福されるとか…。

それくらい、野球=カープが根付いています。

サッカーもそれくらい根付くと良いですね。

なお、アウェイ、エディオンスタジアムへの行き方は、

エディオンスタジアム広島へのアクセスは?アストラムラインとバス便で
サンフレッチェ広島とのアウェイ戦は、エディオンスタジアム広島で開催されます。 広島は見どころがたくさんあるので、観光ばかりしている...

を参考にしてくださいね。

まとめ

首位サンフレッチェ広島を猛追するFC東京の姿は、残念ながら今はありません。

かといって下を向くような必要もありません。

最後まであきらめずに燃え尽きるまで戦って欲しいものです。

さあ、次節は清水エスパルス戦です。

この試合はFC東京20周年の記念試合で、前座試合として、OB戦が行われます。

ナオや平山はもちろん、あの、アマラオ様まで出場予定とか…。

もう、味スタに行くしかありませんね!

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